Cat Was Dead――BLANKEY JET CITY

先週の日想でメアリー・カサット展に誘いそびれたと書きました。

 

今日はvts企画の共通テーマ「異世界」で↑のもろもろを書こうと思います。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

Facebookのタイムライン上に「いい人止まり男子ランキング」というものがあって、星座別にベスト3、いや、ワースト3が出ていました。ちなみに僕は牡牛座です。

 

第3位 天秤座男性……誰にでも優しい

第2位 双子座男性……フレンドリー過ぎる

第1位 牡牛座男性……押しが足りない

 

 

 

やかましいわ。

 

まさかの第1位という。まあ、自分が「(どうでも)いい人止まり」なのはわかっているので、別にどうってことはないのですが、さすがにワースト1位だったのと、おととい上司に同じことを言われたのとで、今回は結構クるものがありました。

 

いや、押しが弱いって、上司に関しちゃ1年くらいゴリゴリにゴリ押したんですけどね。それでも弱いの?もっと押すべきだったの?でも僕より控えめに押してる人が意中の女性に付きまとわれて困ってるとか言われてんのを見てたら無理でしょ。それでもなお押す人を世間ではストーカーと呼ぶらしいですからね。もう女ってわからない!

 

 

 

で、昨日、その教訓を活かして後輩を誘ってみたんです。

 

 

 

「おっ?」

 

と返信が来ました。

 

 

 

なんだよそれ。「おっ?」って。釣りをしていてやっと竿が傾いて「引いてる、引いてる」みたいな感じ。やっと餌に食いついたか的な。

 

結局行くことになりました。美術館デートです。美術館デートです。(強調して二回目)

 

行くことになったのはいいのですが、例のイケメン君はどうなったのか気になるところです。で、聞いてみると音沙汰なしとのこと。ついでに、紹介してくれた子が無理やりくっつけようとしてきてうっとうしいとも言っていました。

 

 

 

なんだ、この感じ。風が……風が語りかけます……

 

うまい、うますぎr間違えた。(埼玉県民です)

 

風がオレに吹いている……

 

 

 

この27年、こういうパターンだと僕が相談に乗って、なんならデートのプランも考えてと送りバントというよりむしろスクイズみたいな展開だったのですが。なんか様子がおかしい。

 

今日は今日で「弟と弟の彼女にごはんを作ってました」とLINEが来て。僕は「俺のはないの?」と返事をしたんです。

 

で、「あるわけねえだろ」(ドッカーン (←大爆笑の渦)みたいなのが僕の中で定番というか、ほかの人にもよくやるボケなんです。今回も今回でその予定調和を期待していたら

 

「あ、じゃあ、(美術館行く日)に作りましょうか?」

 

と。

 

おいおい、どうなってんだ。様子がおかしいぞ。穏やかじゃない。なんだ、オレは異世界にでもいるのか?

 

スクイズみたいな人生で、1点ビハインドの一死・一塁三塁で打順が回ってきていつもの仕事をしようかと思いきや一塁ランナーが盗塁成功したみたいなこの展開。打つしかないじゃん。なにこのプレッシャー。

 

 

 

愚か者の幸運は神聖にして犯すべからず。――チャールズ・ブコウスキー

拍手返事

・命綱みたいなのが無いとこのボルダリングだと利用する前にここで怪我とか死亡されても店側は一切責任は負いませんけどいいですか?みたいな契約書書かされるのがくっそ怖かった。女の子のお尻を下から眺めるのたのしい。

→やらないでもお尻を見てるだけで楽しいですね。ちょっと契約書書いてくる。

 

・何かを褒める時にセットで何かを貶すのってクソだと思います。その点、誰も傷つけずに笑いを取れるヒカキンってすごいです。見習ってください。

→ごもっともです。反省してます。僕のようにクソでダニの餌にもならないような人間は、ああいう書き方しかできなかったんです。今後は気をつけます。その点ヒカキンはすごいですよね。漢字にすると非課金。……エンターテイナーの鑑ですよね。

 

・私も文理選択で死にました 悔いのない人生の選択をしていきたいものです

 →選択する前に二者面談とかしてくれればよかったのに、と人のせいにするっていう。

 

・ラブラドールじゃないのか

→バター犬には興味ないです。

 

・会話が弾む職場と言うのはうらやましい

→人間関係が良好なのが唯一の取り柄です。あとは基本ブラックです。

 

・あっ分かる、自律神経が自律神経狂わすみたいなループ状態糞すぎ

→明日、先生と交渉して最低でも頓服用でなにかしら薬をもらいにいきます。じゃないとしんどすぎてヤヴァイです。

 

・シロデココの者ですが、自分なりに誰でも気軽に観れるように気を配っていたはずが、怖いと思われるとは...まさかの想定外

→いや、なんていうか、僕がファンタジーに苦手意識を持っていたせいで、敬遠していただけで、いまではかわいさにやられています。なんで怖かったのかは自分でも説明できません……

 

・文学フリマ、そんなに異質な空間でもねーから大丈夫だよ。

ただ、私はもう出展しないけどなw

→そうですか……ならいいんですけど……1パーセントもわからないので、いまはただただ怖いです。

 

・なぜか後輩が男の前提で読んでた

ノンケのはずなのに

→ここはホモサイトじゃありません!!

 

・今更な話かもしれませんがハンネの由来ってビリー・ホリデイですか?

→そうです!……カッコいいのでそういうことにしたいのですが、実際は筋肉少女帯の曲で『ビッキー・ホリディの唄』ってのがあるんですよ。その曲が大好きで、そのまんま拝借しました。