そこはかとなく、いじらしく

2017/03/29 さくら――Syrup16g (日想)

 

近所にたいしてうまくないラーメン屋があって、行くたびに「たいしてうまくなかったなあ」と思うのですが不思議と行ってしまうという。今日も行きました。やっぱりたいしてうまくなかったです。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

最近フラッシュバックに悩まされています。数ヶ月前から「なんか昔のことばっか思い出すなー」と感じてて、そのときは楽しかったこととかも思い出していて、別に気にしていなかったのですが、だんだんと思い出すのが嫌な思い出ばっかになり、しまいには当時の感情まで鮮明に思い出しちゃって、なんだかなあという感じです。

 

今日は、昨日からずっと引きずってしまっていて、休みだし先生に相談してみようと、病院へ行きました。

 

なにやら、そういうのに効く薬があるようで、便利な世の中だなあと思っていたのですが、いかんせん僕の病気とあまり相性がよくないらしく、とりあえず様子見となりました。

 

原因はなにかないの?と言われたのですが、これといったものは思いつかず、むしろいきなりきたから僕も戸惑っている状態で。

 

カウンセリングってどうなんすかね、と訊くと、それもあまりよくないらしいです。統合失調症の患者ってのは「自我」の境界があいまいで、他人と接していると簡単に踏み込まれたり、あるいは「引きずられたり」するらしいです。言われてみれば僕も他人の目を見て話を聞いていると「持っていかれる」ような感覚になって、非常に怖い思いをします。で、カウンセリングはカウンセラーからの影響がでかく、かなりリスキーらしいです。あと、腕のいいカウンセラーはほとんどいないからとも。

 

 

 

とりあえず様子見とは言われたものの、やっぱりこのままじゃ不安で、なにせ考えないようにしても、気を紛らわそうとしても、ふいに「それ」はやってくるので。

 

誰かに相談つっても相談できる相手なんていないし、親にでも話すかとも思ったのですが、「それ」の原因は親にあるので、話すのはお互いのためじゃないよなと。

 

しかし、僕自身としても「なにをいまさら」って感じなんですよ。そりゃ昔はそのことでずいぶん考えたし、いまでもたまに支障をきたすことはあるにせよ、つつがなくやってきたのに。それでそのときのことは折り合いもつけたはずなのに。

 

アラサーにもなって、いまだに親を許せないとはなあと、自分でも嫌になります。でも、そうなっちゃうもんはしょうがない。

 

社会人になって、一人暮らしをして、当時の僕が決めていた「おとなになったらやること」はあらかたやりました。

 

ここから昔話になりますが、たぶんちょこっとはここでも書いた記憶があるのですが、僕は保育園のころから「二十歳になったら家を出る」と決めていました。そして、それは年を経るごとに揺らぐどころか固いものになっていきました。

 

そのときから、なんていうか、僕は家族の中で浮いていたんですよ。家族4人でごはんを食べているときでも、僕以外の3人で和気あいあいとしていて、僕はただ黙ってごはんを食べていて。話を振られるわけでもなく、喋ってみても「ああ、そう」みたいな感じで、弟のときのようなリアクションはもらえませんでした。外食のときは親が「なにが食べたい?」なんて訊いてきて、僕が「これが食べたい!」といっても、「聞こえてないかのような素振り」で、弟が「あれにしたい!」って言うと「じゃあそこに行こう」みたいなね。

 

それでもどうにか両親の気を引こうと、あれやこれやとやったものですが、怒られるばかりで実を結ぶことはなく、その日にあったことを一生懸命喋っても相手にはされず、挙句の果てには父親から「お前の話はつまらない」と一蹴されました。

 

そのときから僕は喋るのが怖くなりました。「そっか、つまらなかったんだ……じゃあもう喋らないほうがいいよな」と。ちなみにそれはいまでもそうです。いまではだいぶマシになりましたが、それでも自分から話すとなると、頭の中で何回も推敲して、それなりにオチをつけて、何回も頭で繰り返して訓練して、それで話しかける、って感じです。病院で「どうですか?」って訊かれるんですが、それも苦手で、そのために1ヶ月、自分の体調を観察して、病院の日に備えています。それでもどもります。

 

僕が幼心に意識して喋るのをやめても、両親は意に介すことはなく、相変わらず弟と楽しそうに3人でやっています。

 

母親に「どうしたら話がうまくなるのかな」と相談したこともあります。切実な相談でしたが、母親は面倒くさそうに「聞き上手になればいいんじゃない」とだけ。いまこうして思い出しても、小学校にあがる前の子供にその言い草はねーんじゃねえかと思うのですが、まあ、そう言われたわけです。それでますます僕は喋らなくなりました。

 

小学校にあがって、地元のサッカークラブに入ることになりました。僕は入りたいわけじゃないというか、むしろ嫌だったのですが、弟はやる気まんまんで(小学生じゃないので、翌年にならないと弟は入れませんでしたが)、いいなーいいなーって感じで、ここで「入らない」なんて言った日には、それこそさらに孤立するだけだなと、入りました。

 

父親と弟がサッカー好きで、僕もそれなりに好きで、浦和レッズの応援とか行っていたのですが、それでも父親と弟ほどの熱はなく、溝は埋められないままでした。で、サッカークラブでも小3くらいからもう嫌で嫌で、練習や試合のたびに腹を壊す始末でした。おまけにレギュラーにはなれずベンチで応援。弟は繰り上がりで僕の学年のチームで活躍している中、です。つまり、弟が試合に出ていて、僕はベンチでそれを見ている、と。

 

こうなるともう、家の中でもヒエラルキーが確定して、僕は隅へと追いやられていきました。見たいテレビがあっても言い出せず、言ったとしてもすげなく却下されます。というより無視されます。

 

――いつか本当の両親が迎えに来てくれるんじゃないか、とは何度も思いました。僕はたぶんどっかで拾われた子どもなんだろうと思っていました。

 

おおげさかもしれませんが、幼少期なんて親が絶対的な存在で、その親に存在を否定されたり(「お前は悪魔だ」とさえ言われましたし)、無視されたりされたら、拠り所は現実逃避しかありません。

 

なので前述のとおり、僕はさっさと自立して、家を出たかったんです。このあとにも軋轢はありましたが、僕のフラッシュバックの原因はいま書いたような幼少期のころの記憶です。

 

あのときはものすごい孤独感もそうですし、家族への憎悪もはんぱなかったです。このことは絶対に忘れないで、心に刻み込んで、絶対に復讐してやろうと、そこまで考えていました。

 

 

 

大人になったいまなら、両親が手探りで子育てをしていたから(なにせ僕は24歳のときの子どもですから)、しょうがないよなと、なんていうか、まあ、理解はしているつもりでした。僕は今年28歳で彼女もいないんですから、立派なもんですよ。

 

――と、もう何年も前に折り合いをつけて、それなりに両親ともいい関係を築けていたはずなんですが、ここにきていきなり、当時の孤独感とか恨みとか憎しみとか怒りとかが吹き上げてきて。

 

なんなんでしょうね。来月、法事があるからでしょうか。いとこもサッカー少年だったもんで、で、うまいしイケメンだしで、そこでもやっぱり僕は「落ちこぼれ」なわけです。いとこといても僕はなにを喋ればいいのかわかんないし、できれば会いたくないし。

 

葬式のときも、去年の法事のときも、終わると死ぬほど疲れが来て。いちおう、来月は有給を取ったのですが、できれば行きたくない……

 

 

 

とまあ、そんな感じで、フラッシュバック以外は相変わらず好調なんですけどね。

 

先生に言われたのは「『しょうがない』じゃなくて、『当時の自分は可哀想だったな』って考えてみたら?」と言われました。まあ、たしかにしょうがなかったとはいえ、僕は僕で辛い思いをしてきたので、それを受け入れろってことなのかな……

 

いまでも家族とか親とか、よくわかりません。ましてや愛なんて、その存在すら疑わしいです。僕からすれば。甘えても「長男なんだから」とかなんとか、突っぱねられたし、そうかといってこっちが突っぱねれば「誰のおかげでメシが食えると思ってんだ」とくるし。

 

僕からすりゃ、「誰が『産んでください』って頼んだんだよ」って話なんですよ。僕は別に望んで生まれてきたわけじゃありません。むしろできることなら生まれたくなんてありませんでした。いまだって別に生きたいから生きているわけじゃないですし。

 

……なんか厨二臭くなってきましたね。でもそんな感じです。

 

昔のことを思い出しちゃうといらんことまで思い出しちゃって、こんな僕を全力で受け入れてくれたのは、後にも先にも高校んときに付き合っていた彼女だけだなあと。僕を愛してくれたのは彼女だけです。両親ではなく。馬鹿なことにそれを受け止めきれずに別れてしまいましたが。

 

そんな彼女もいつの間にか結婚したのかしてないのか。よく知らないし、もうほとんど会うこともないですが、でもなんか相変わらずって感じで、いまのパートナーとは幸せそうだしで、よかったなと思ってます。なんにせよ、彼女には幸せな人生を歩んでもらいたいものです。

 

 

 

こんなキレイメな終わり方でどうでしょうか?

 

2017/03/28 大河の一滴――桑田佳祐 (日想)

 

「誰もいない湖畔に住む」か、それとも「誰もいない海辺に住む」か悩んでいます。現実的に考えると、海辺だと潮風で洗濯物がなあとか考えているのですが、そもそもこの悩みじたいが現実的ではないという。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

バトンが回ってきましたよー。羊の水海の早尾さんから。お題は「地下鉄」だそうで。

 

地下鉄か……ワンマイルウエアならぬ、ワンマイルライフを送っている僕にはなかなかむつかしいお題です。

 

あ、でも去年はバイトの関係でよく使ってましたね。結構新木場のもっと向こうとか行っていたので。

 

昔は武蔵野線があるとはいえ、なかなか不便だったのですが、地下鉄が通ってからは捗りまくりです。高校生のころ、僕はチャリで川を渡って通っていたのですがほとんどは浦和とか大宮とか、京浜東北線沿線組が多かったわけです。どっか遊びに行くにも、大宮で待ち合わせとかね。東上線沿線じゃなにもないのでよく馬鹿にされていたものです。

 

それがどうですか。数年経ってウチの最寄りにも地下鉄が通り、むしろこっちのが便利になって。横浜まで行けますからね。池袋を通り越して、新宿(正確には「新宿三丁目」)、渋谷、そして中華街。もう京浜東北線なんて使わないですよ。ザマーミロ。

 

……とはいえどうせ池袋で降りてしまうのですが。渋谷とかまったく行かないです。シブヤ コワイ。あの有名なスクランブル交差点、以前渡ったときに目が回っちゃって。ひどい人いきれで、暑いし、臭いし、うるさいし。

 

 

 

地下鉄の話でしたね。

 

ウチの最寄りでは副都心線と有楽町線が通ってます。比較的よく使うのは副都心線ですね。神保町に行くのに、飯田橋まで行って、そっから歩いて神保町とか。

 

神保町といえば、職場近くの地下鉄では一本で行けるんですよ。東京ってすげえなあと思います。バスも充実してますしね。赤羽から池袋までバスで行けるとか。……埼京線使えば一撃なんですが、それでも感動しました。あと、どうしても真ん中のドアから乗ろうとしちゃうっていうね。埼玉県民なんです。

 

地下鉄に限らずにそうなんですが、特に地下鉄の路線図は面白いですね。ぼーっと見ているだけでも楽しいです。しげしげと見ては「便利な世の中だなあ」と。

 

あと、地下鉄乗ってて、都内に入った瞬間にネットが繋がるっていう。さすが東京。なんやかんや、埼玉はやっぱり埼玉なんだなあと思います。

 

 

 

地元の最寄りでは駅の改修をやっていて、どんな店が入るんだろと予定の看板を見るとなんか、「これじゃない」感がすごい。もう歯医者と美容室はいいよ……掃いて捨てるほどあるのに……ディスクユニオンとペッパーランチを入れてくれよ……

 

こういうとこなんですよね。ほんと。ニーズを全然わかってない。なにを目指しているのかもわからない。ターゲット層もいまいちわからん。

 

せっかく地下鉄が通ってベッドタウンとしてはかなりいい条件のはずなのに、全然活かしきれていない。

 

 

 

……こんな感じでしょうか。ワンマイル人間の僕にはこれが限界です。

 

次は野鼠新聞胡瓜野狐さんにお願いしました!お題は「音楽」です。

2017/03/25 勝手にしやがれ――沢田研二 (日想)

 

『うさぎドロップ』、アニメを改めて観て、そういやこれ、続編あるんだよなと。気になるよな、と。近くの古本屋で買ってきて読みました。無論、全巻揃えました。

 

ネタバレはしませんが、いや、これ……ううん……なんか釈然としないけど、でもこれ以上の着地点はたしかに……ない……なるほど……

 

って感じです。総合していうとめっちゃ好きな作品です。

 

あ、ちなみにそんときに知ったのですが、『ちはやふる』もまだ連載してたんですね。こっちは買い揃えようとは思いませんでした。面白かったけど……なんでだろ、まあいいや。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

いよいよ夕飯のことを考えるのが憂鬱でどうしようもありません。

 

仕事のときは昼食わないので腹減ってるには減ってるのですが、とくに食べたいという気にはなれず、でもなんか食べないとなあとずっと考えて、電車に揺られ、なにを食べようかどうしようか。適当にどっかで食べるにしても、食べるなら食べるで結構食べるので、こう、ガッツリといきたい。でもなにを食べるかまで考える情熱は持ち合わせていない。なんなら食べることすら面倒くさい……

 

外食だとどんなに安く済ませようとしても、結局自炊には敵わず、それなら食べるのも馬鹿らしいなと考えてしまい、じゃあ自炊するかっていわれたら面倒だしと、もう八方塞がりです。

 

しかし、人間というのは極限まで追い込まれると、なんかしら知恵をはたらかせるもんで、あるひとつの名案が浮かびました。

 

 

 

食わなきゃいいんじゃね?

 

 

 

そ、そうか、僕はいままで「せめて夜くらいはちゃんとしたものを食べないと」と思っていましたが、これはまさにコペルニクス的転回。食べたくないなら食べなきゃいい。そうだ、そうしよう。

 

……と、駅から歩いているうちにだんだんと腹は減っていくもので、やっぱりなんか食べたいな、と。でも一口二口、つまめればそれでいいかなと。……ちょっと待て。つまみ?

 

ここで僕は新たにひらめきました。

 

 

 

軽く飲めばいいんじゃね?

 

 

 

つまりこうです。酒を買って、つまみでなんか食べる。こう言うとあたりまえですが、酒を主食につまみをおかずに、みたいな。昔から母がやっていたことです。いまでもやってます。コメを食わずにおかずをつつきながらビール。

 

なるほど。やっぱり親というのは偉大です。背中で語るってやつですよ。幸いにもウチの近所には100円ローソンがあるので、つまみには困りません。しかも100円。

 

で、さっそく今日それをやってみました。これはなかなかいい感じでした。500mlの酒を買って(今日は梅酒にしました)、あとピーナッツ。それを『昭和元禄落語心中』の最終話を観ながら。

 

いい気持ちになってきたところで、友人からLINEが飛んできました。「いま、家!?」と。既読スルーしました。こっちはそれどころじゃねえんだよ、いまなあ、九代目八雲師匠が『死神』をかけてるんだよ!

 

観終わってスマホを開くと、さっきの友人から「いま女一人連れてるから、家にいるなら行こうかなーって(かわいい絵文字)」

 

こいつのこういう、鋼の心が好きです。

 

僕は「じゃあ二人で飲んでろよめんどくせえ、俺はもう寝るよ」と送りました。

 

 

 

……まあ、本当に面倒くさいのは男のほうなんですけどね。

 

男ってのはどうも自己顕示欲が強い生き物らしく、どんな場面でも「オレスゲー合戦」に持ち込むんです。オレはこんなにすごいんだぜ、こんなに稼いでるんだぜ、こんなに毎日が刺激的なんだぜ、こんなに女にモテるんだぜ云々……

 

そしてそれのどれも、僕にはひとつも羨ましいと思ったことはなく(負け惜しみじゃなくて)、ただただうるせえなあと。まあ、さすがにあからさまにそんなことは言いませんが、「おー、すごいですねえ」って言っておきますが、本音を言えばうるせえなあと。

 

それなら女の、あの情緒だけで喋ってるあの感じを聞いていたほうが楽です。そこには見栄も嫉みもないので(ゼロとはいいませんが)。

 

でも対女性だと、一定の距離を保っていれば(これが重要です)聞いている分には楽です。つまり僕は女性のほうが接しやすい。ただ勘違いして深みに入り込んだ瞬間、革命的に面倒くさくなりますが。

 

そんな感じで、ここ数年、職場でもそうですが(職場はもともと男性が少ないってのもありますが)、プライベートでも女性と関わることのが多いです。っていうかプライベートはひとりでいたいので、なるべく接点を持たないようにしているので、昔馴染みの女友達と飲むってくらいですが。

 

おととい、それがありました。毎月行われている定例会です。いつの間にか始まって、いつの間にか恒例になっているこの飲み会。高校の同級生なので、かれこれ10年以上の付き合いになります。部活も同じだったので、ついでにいえば昔全裸を見られたこともあるので、僕の付き合いの中じゃ一番濃いのかなあと思います。

 

男1(僕)と女2のメンツです。全員フリーです。

 

僕を除いて、女性陣はその気になればモテるのになあって感じです。でも本人たちはフリーを漫喫してるようで、言い寄られても「うわ、めんどくせえ」くらいにしか思わないらしいです。死ねって感じですよね。僕だって言い寄られてみたいよ!たぶん断るけど!

 

そんな話をしていて

 

女1「――でさ、『なんで彼氏作んないの!?もったいないよ!』とか言われて、もうその時点でめんどくさいよね」

僕 「えっ、なんで彼氏作んないの?

女2「じゃあなんでビッキーは彼女作んないの?

僕 「ウッ」

女2「ほら!そういうことだよ」

 

ぐうの音も出ないとはこのことかと。

 

 

 

僕 「そういや、あの、インスタで上げてた服、着てこなかったの?」

友1「あ、あれねー。まださすがに寒いよ」

僕 「そうなんだ……」

友1「キャミソール着ないと下着見えちゃうくらいだから」

僕 「……じゃあ、暖かくなったらぜひキャミソール抜きでお願いします」

友2「それさ、どう突っ込めばいいのかわかんないよね」

僕 「うん。俺には無理だ。見たいけど、実際にやられたら黙るね」

友2「ダメじゃん。『どした!?』ってなるじゃんそれ」

 

なんなんでしょうね。たしかに見たいけど、別に襲いたいわけじゃない……恋愛対象とかそんなのとうの昔からありませんし、いまさらどうこうって話じゃないんですけど、ただ、見たい。悲しい性ですね。

 

向こうも(二人とも)僕を男だとは認識しておらず、無防備な姿をよく見ます。そういうとき、ちょっと嬉しいのですが、終電無くして泊めてもらったこともあって、そういうときは別になんともないっていう。

 

昔、その二人と仮に付き合うとしたら、みたいなシュミレーションをしたことがあります。結論からいうと想像すらできませんでした。なんか、こう、バチッとくるものがないというか。ライブに一緒に行ったり、鬼のように長電話したりしたもんですが、あくまで友達なんですよねえ。

 

奇妙な関係です。なんかこう、女二人で僕を取り合うとか、そういう感じになったら面白いのに……面白いだけで、ハイリスクノーリターンですが。

 

 

 

……こう書くとなんかアレですが、実際はさっき書いたように男といるよりは楽って感じでいるので、気心も知れてますし、一番楽な存在というか。安心できるんですよね。

 

とはいえ相手は女性だし、いつどうなるかわかりません。子どもができたら飲みにもいけないでしょう。でもまあ、向こうが幸せならそれでもいいかなって感じです。たぶん売れ残るでしょうが。

 

 

 

あ、そういえば僕に彼女ができたときに、その友人に訊かれました。

 

「うちらのことはどうすんの?」と。僕は「別にいままでと変わらないでしょ」と言いました。

 

「でも彼女が『行かないで』って言ったらどうすんの?」と。僕は「いや、普通に行くけど。つか、そんな彼女だったら無理だわ。別れる」と言いました。「彼女だからつって、なにもかもが一番になるわけじゃないし」とも。

 

そう言うと「ふうん」とだけ向こうは言い、そこで話は終わりました。

 

実際彼女はいい気持ちではなかったようです。僕は「大事な友達だから、彼女ができたつってないがしろにはできない」と言いました。そしたら「じゃあ、行くときはちゃんと言ってね」と。理解のある子だなとタカをくくっていたら、速攻でフラれましたが。

 

じゃあ逆の立場だったらどうなんだって話ですが、僕は別になんとも思いません。っていうか、友達を大事にできない人間なんてろくな奴じゃねえと思っているので、すべてを投げ打って僕と一緒にいるとか、そういうのってなんか違うんじゃないかと。

 

あと、彼女の友人なら無条件で信頼できますし。僕の見込んだ女性の友人ってことなら、悪い人間ではないだろうと。

 

僕はこの考え方で人見知りを直しました。つまり「こいつの友人に悪いやつはいないはずだ」と決めてかかる。「僕が信頼している友人の友人なら、僕だってそいつのことを信頼しても問題ない」と。

 

わかりづらいですかね。でもそういうことです。

 

 

 

で、なんの話だっけ?バイクを売った話だっけ?

 

違うと思いますが、その話をしましょうか。

 

事故って以来、めっきり乗ることがなくなり、一応修理して乗れるようにはしたのですが、なんていうか、乗るのが怖くなったのもそうですし、なにより熱が冷めちゃったんですよ。

 

で、それならいつまでも放っておくより、新しいオーナーと走ったほうがバイクにはいいんじゃないかと。

 

本当は乗り潰すつもりだったんですけどね……

 

なのでいま、アシがありません。来月は免停になるし。違反者講習、行く気ないんで。

 

まあでも、生活には困らないのでいいかなと。

 

……なんか今年は、いろいろと削り落とされていくような感じです。あんなに好きだったSR400も手放し、趣味らしい趣味がどんどんなくなっていきます。趣味に限らず、いろいろなものが。人間関係もそうですし、タネは無くなるし。

 

いま残ってるのは音楽と小説、本くらいなものでしょうか。でも僕にはそれで充分です。

 

 

 

バイクを売ったカネがあり、今月の給料はミニボーナス的なものがもらえた月なので、いくらか余裕があります。なにを買おうかなー、欲しかった腕時計、いまなら買えるなーと思っていたのですが、生活費以外は全部貯金しました。

 

なんでいきなり貯金なんて、と自分でも思うのですが、特に目的はありません。欲しいものもないし、とりあえずって感じです。

 

果たしていくら貯まるのか……

2017/03/22 Mr.現代Speaker――ONE OK ROCK (日想)

 

今日、病院へ行ってきたので種が切れた件を先生に伝えました。

 

やはりというか、薬の副作用らしいです。「なにか支障はある?」と訊かれて「いえ、特には」と言ったのが非常に悔しかったです。どうせなら週一ずつで逢ってる7人のセフレが全員キレちゃって大変なんすよーとか言いたかった……

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

夜勤明け、帰る道すがらで花屋さんに寄りました。前々から少し気になっていたこじゃれたお店で、ふと、観葉植物でも家に置こうかと思いました。

 

アパートの窓から見えていたなかなか気に入っていた光景だったのですが、うっそうと生い茂った木々がいつの間にかすべて伐採されて殺風景になってしまったのもあり、なんか緑がほしいなとうっすら思っていたのです。元々植物が好きなのもあったのかもしれません。好きなだけで実際に育てたこととかはないんですけど。

 

中に入るとあんまり種類がない……

 

店員さんに訊くと観葉植物はだいたい6~9月くらいが入荷のピークらしいです。

 

僕の条件としては

 

・あまり陽の差さない部屋でも大丈夫

・最悪西日だけでも生きていける

・室内で育てられる

・なにより手がかからないやつ

・女の子を家に入れたときに「キャーステキ抱いて!」ってなるやつ

 

の5つがありました。最後はなんなんだよ。種無しのクセに。

 

……で、その条件を満たすものとしては現状、サボテンくらいしかないとのこと。サボテンか……

 

サボテンだとあんまりカッコよくないというか、いや、好きなんですけど、でもいまはサボテンの気分ではない……

 

店内にある植物をいろいろ説明してもらって、結局買ったのはカランコエのクイーンローズという品種です。花が白くてカッコいいです。僕の5つの条件に見事合致していました。ちなみに花言葉は「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」「おおらかな心」らしいです。「たくさんの小さな思い出」が気に入りましたね。あさってバイクを手放すことになったので、まさにいま、そんな気持ちです。

 

家に帰ってさっそく窓際に置きました。横にはショーペンハウアーの肖像画(ポスターを額に入れてる)。

 

 

 

なんだか自分がレオン・モンタナになったような気分になりました。彼が育てていたのはアグラオネマというやつらしいです。こいつもカッコいい……

 

窓際に置いたカランコエをしげしげと見やり、「ウム、やっぱりカッコいいな」と、インスタグラムにアップしました。

 

しばらくしてコメントが来て、「これかわいいね!」と。か、かわいい……?そうか、女性から見るとこれはかわいいのか……女性ってのはわからん。

 

 

 

カランコエ、うまくやれば一年に何度も花を咲かせるそうです。面白いですね。なかなかいい買い物ができたと思います。値段も手頃だったし。とりあえずは「枯らさない」を目標にがんばっていこうと思います。

2017/03/20 ピアノ・デス・ピアノ――特撮 (日想)

 

職場で、なにかにつけ後輩の女の子に「ビッキーさんっていつもテンションが一定ですよね」と言われるので、果たしてほかの人もそう思ってるのかと、リーダーにも訊いてみました。三十代半ばのお姉さんです。

 

 「あー、たしかに浮き沈みはあんまないよね」

僕「そうですか……まあでも、いつも低めに設定してるんで」

 「いまは?」

僕「結構マックスですよ」

 「じゃあもう少しテンション上げてみようか☆彡」

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

おひとり様という言葉ができたとはいえ、やっぱり一人じゃあなあという感じで躊躇してしまうものの一つに「焼肉」があると思うんです。

 

かくいう僕も、なんとなく「焼肉はみんなで食べたいよなあ」なんて思っていました。

 

昨日仕事終わりで、「夕飯なににしようかな」と考えながら小一時間電車に揺られ、結局なにも決まらないまま地元の駅に着きました。よくあることです。最近は自炊のブームが過ぎて、適当にコンビニでおにぎりを買って済ませることもままあります。なにを食べるのか、考えるのも苦痛で、いっそ一生お腹が空かない身体になればいいのにと本気で思っています。

 

ラーメン、カレー、牛丼、ハンバーガーといろいろありますが、その日はどれもピンとこなくて、今日もおにぎりでいいかなと思っていた矢先、ふと、「焼肉」という二文字が頭に浮かびました。

 

すると不思議なもんで、途端に焼肉が食べたくなって、もう胃は肉を受け入れる態勢に入り、口の中はじんわりと唾液がにじみ出て「班長!いつでもどうぞ!」と。(班長?)

 

これはもう焼肉しかない。誰か誘うか?いやでもそれは面倒だなあ……でももう身体は焼肉モードだし、そういえば去年の末ごろから焼肉が食べたかったし、でも一人か……

 

焼肉屋の前で班長は考えていました。(班長?)(二回目)

 

看板に書いてあるお品書きを見ながら、肉を食べながら軽く飲んで最後は冷麺でシメる感じかと、勝利の方程式を組み立てているとますます身体が焼肉モードに。ウム、これはもう行くしかない。3連休の中日で混んでるだろうけど、もう後には引けない……

 

店に入るといらっしゃいませーと迎え入れてくれたのですが、店員さんの視線は僕の後ろ。

 

一瞬の間があり、そこで僕は気づきました。「あ、一人です」

 

それで店員さんは納得したのか、カウンターに通されました。

 

やっぱり店内は混んでいました。賑やかでした。しかしそれは僕にはどうでもいいことでした。とにもかくにもまずはビール。それととりあえずすぐに出てきそうな馬刺しをつつきながら肉を決めようと。

 

 

 

ビールを飲みながらふと隣を見ると、女性が一人でホルモンを網に転がしていました。「そろそろ食べごろなんじゃないの」と思いながら見ていたのですが、お姉さんは食べる様子を見せません。スマホをいじり、トングでひたすらホルモンを転がしていました。新しいノイローゼかと思いました。

 

そっか、このお姉さんもおひとり様か。きっと女性の口からはなかなか「ホルモンが食べたい!」とは言えないんだろう、よくわからないけど女性特有の恥じらいのようなものがあるのだろう、だからこうして一人でホルモンを網に転がして……まだ転がしてるの?食えよ。

 

お姉さんは僕がタン塩を食べているときにもまだ、ホルモンを転がしていました。テーブルの様子を見ると終盤のようです。ソフトドリンクのグラスはとうにカラで、氷が半分くらい溶けていました。――ジュース!?すげえな、豪気なお姉さんだな。シラフでひたすらホルモンを転がしているとは……やっぱりノイローゼなのだろうか……

 

しかしそれ以上深追いはしませんでした。(いや、充分すぎるだろ)

 

おひとり様の不文律に「相互不干渉」の精神があります。つまり「関わらないから、関わらないでくれ」ということです。世の中みんなそうなら、きっといまごろ戦争なんてなくなっているでしょう。

 

僕は僕で肉を焼き、ビールを飲みとそれなりに楽しんでいました。そうなんです。結構楽しいんです。気恥ずかしさとか後ろめたさとか、そんなのは席に座るころにはどこかへ行っていました。そんなことよりも肉を喰らいビールで脂を流す。この気持ちよさったらありません。

 

5杯くらい飲んだところで気持ちよくなってきて、もう少し食べたら冷麺だなといったところでふと隣のお姉さんを見ると、その横に男がいました。お姉さんはおひとり様ではなかったんです。お姉さん……なんかいろいろゴメン……ノイローゼとか言ってゴメン……

 

 

 

もう3杯ほど飲んだところで僕もそろそろ切り上げようと、冷麺を頼もうと思ったのですが、食いすぎて冷麺なんて入りそうもありません。でもこのままじゃ口の中が焼肉のままだ……「班長!なにかサッパリしたものをお願いします!もう納期近いんですから!」と身体が訴えています。(班長?)(三回目)(で、納期ってなに?)

 

デザートを見ると、アイスクリーム。……口の中がニチャニチャするじゃないか。これはないな。次にジャーベット。これはもともとそんなに好きじゃないから却下。で、杏仁豆腐

 

KO・RE・DA!!

 

 

 

杏仁豆腐でどうにか口をサッパリさせて、とてもいい気持ちで家に帰りました。軽く飲むつもりだったのですが、なかなかガッツリ飲んでしまいました。

 

そういえば、2日前に友人と朝まで飲んでいたのですが、そんときはいくら飲んでもまったく酔わなかったのですが、数えてないのでわかりませんが、結構飲んでたと思います。でも朝になってもシラフのままでした。(ちなみにそのまま出勤しました)それがひとりで飲んでたらまあまあ酔っ払ってるっていう。なんなんでしょう。

 

昔はよく前後不覚になってたってもんですが、それがいまじゃ酔うことさえもない。強くなってんのかどうなのか。でも強すぎるのも考えものです。そこそこ、たしなむ程度に飲んでそれでちょっと気持ちよくなれれば最高なんですけど。

 

 

 

帰ってからは職場の人に頼まれたサンプリングの作業をしました。……職場の人は僕をなんだと思っているのでしょうか。サンプリングなんてやったことねえのに。調べ調べやりました。でもこれが結構面白くて。なんかいろいろ作りたくなったのですが、気がついたら明け方だったので寝ました。

 

で、今日、やっぱり飲みすぎてたみたいで疲れが残っていてなんかずっと寝てました。最近、肝臓の衰えが著しく、薬のせいかと思っていたのですが、友人に話したら友人もそうらしく、「やっぱりもう若くないのかな」とアラサー二人でちょっと切なくなりました。

2017/03/17 光の射す方へ――Mr.Children (日想)

 

職場に、決まった日に来る理学療法士の先生がいるんです。僕と同い年の男性です。イケメンです。

 

理学「おはようございまーす」(めっちゃ爽やかに)

僕 「まーた用もねえのにノコノコノコノコサボリに来やがったな」

理学「サボってないから!ちゃんとやってるし!」

僕 「ほんとですか?たまに下でなんかやってるなーって思って見ると、心ここにあらずで適当にリハビリの真似事みたいなことやってるだけじゃないですか。ただ流れ作業で足を曲げたり伸ばしたりしてるだけで」

理学「いやいやいや、ちゃんとやってますよ!あっ、時間なんでもう行かなくちゃ!寂しいと思うけどまた来るから――」

僕 「ガタガタうるせえな、さっさと行けよ」

 

――って感じでここんとこやりとりをしていたら、今日「最近、当たり強いですよ……」と子犬のような瞳で言われました。さすがイケメン。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

一方、上司とのやりとりです。

 

上司「あれからケガは大丈夫なの?」

僕 「はい!おかげさまでもう完璧に治りました!(上司)さんのバレンタインデーのおかげです」

上司「まーたそういういいこと言って……もうバイク乗っちゃダメだよ。危ないんだから。私、バイク嫌いだから」

僕 「えっ……いや、修理も終わったし――」

上司「ねえ、(看護師)さん!バイクは危ないよね!」

看護「そうだよ、ビッキー君、危ないんだから乗っちゃダメだよ!」

上司「ほら!」

僕 「いや、『ほら!』じゃなくて……いや、その、はい……」

 

上司「――ビッキー君も車買えばいいんだよ」

僕 「でも僕、買うならスカイラインって決めてるんで……」

上司「そうじゃなくて、足で使える軽とかさ」

僕 「あっ、そうすれば(上司)さんとドライブにも行けますしね!」

上司「バカじゃないの。……そうすれば通勤でも使えるでしょ」

僕 「(上司)さんが毎日迎えに来てくれれば話が早いんですけど」

上司「○○駅まで来てくれれば送るよ」

僕 「そこまで行ったら電車で行きますよ……」

 

 

 

この差。

 

恋愛は惚れたほうが負けだとはよく言ったものです。……そうでなくても上司には頭が上がりませんが。

 

しかしなんでしょうね、この差は。あれか、理学療法士の先生はイケメンだからか。イケメンの癖にMっ気があるからか。周りの評判もいいし、女性からの支持もアツい……!!くそっ!死ねっ!!僕だってなあ……僕だって赤ちゃんのころはかわいかったんだぞ……

 

 

 

この理学療法士のクソ、じゃなかった、先生は本当に優しいし、爽やかだし、イケメンだしで「この世に王は二人と要らぬ」の理屈でウチの法人からいなくなってほしいのですが(最悪すぎる)、なんでしょうね、ああしてイケメンに悪態をついていると……なんか……ちょっと、ね。(頬を赤らめて)

 

新しい性癖に目覚めそうです。僕はSだったのでしょうか。でも、有村千佳ちゃん(引退しちゃったけど)には顔面に唾を吐きかけられて人格を否定されながら指先だけで気持ちのこもってない手コキをしてほしいけど……

 

果たして僕はSなのかMなのか……

 

 

 

昔そんな話になったときに、友人から「お前は性格の悪いMだ」と言われました。

 

それでした。

2017/03/16 抱きしめたい――The Birthday (日想)

 

3/12の日想で書いた「今日の一番星」、なんと最後の銀さんがやってくれてました。

 

うおー、すげー!!なんだこの展開。むしろこの展開が面白い……

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

性欲の減退が著しく、ためしにどれくらいオナ禁できるかやってみたら余裕で一ヶ月を超えました。怖くなって無理やりやりました。

 

それからというもの、別にしたいわけではないのですが機能しなくなったらヤだなと、定期的にセルバしているのですが、なんか、どうも……セルバして、果てた感じはするけど精液は出ないし。本格的にオスとしてやばいです。

 

いや、言っても前から本番でイケなかったし、中折れするしでほとんど機能していないんですけどね。もうこうなったらいま流行りのジェンダーレスな感じでいこうかって感じです。

 

 

 

原因はわかってます。たぶんリスパダールを飲んでいるからでしょう。こいつの副作用のせいだと思います。これは先生に言うべきかどうなのか。言うほど困ってないし、言うのも恥ずかしいし、これで薬切られるのも不安だし……

 

……と騙しだましかれこれ2年が経ちます。それまでに幸か不幸か「きゃービッキーさん!ステキ!私の子どもを産んで!!」という女性に出会わなかったので事なきを得たのですが、今後はわかりませんからね。もしかしたら僕の身体なしでは生きていけないニンフォマニアと出会うかもしれません。僕の視線だけでビクンビクン身体をのけぞらせてイッてしまうような女性に出会うかもわかりません。そうしたときにいまのままでは困ります。いや、視線だけでイくなら別に困らないか。じゃあこの話これでおしまいじゃん。

 

いやいや、なんであれ、やっぱり男としてさすがにいまのままではイヤなんですよ。僕としてはたとえば恋人ができたとして、そういう行為ナシでも全然構わないのですが、むしろあんまりいい思い出がないのでなるべく避けて通りたいのですが、それでもコイツが役に立たないのはやっぱりイヤですね。

 

そんなわけでもうそろそろ病院へいかなきゃなので、ついに言おうかどうしようか迷ってます。

 

 

 

性欲の減退に効果的なのが、頻繁に性行為をすることらしいです。いや、だからさあ……する気がないのに?わざわざすんの?相手がいねえんだよ……いたとしてもなんかイヤだよそれ……

 

 

 

人間の3大欲求に「食欲」「睡眠欲」「性欲」とあります。最初の2つは理解できます。なかったら死んでますからね。ただ性欲。お前がなんでその座にふんぞり返ってるんだ。別になくても死なないし困らないぞ……たしかに種の保存として大切なのはわかる。だけど個体で考えたとき、果たして3大欲求として君臨していていいのか。

 

ちなみに僕は睡眠欲が一番強いです。できることなら一生寝ていたい。あ、それ死んでる。

 

超ロングスリーパーですからね。毎日最低9時間は寝ないとダメです。ダメなのにだいたい6時間くらいしか寝られません。なので休みの日に鬼のように寝る日があります。いままでのツケを払うがごとく寝ます。今日がそれでした。

 

せっかく昨日、夜勤明けで書店に行っていっぱい本を買ってきたというのに……今日は本を読みたかったのに……

 

昔、ショートスリーパーになろうと、身体を矯正したことがあります。3時間睡眠で毎日過ごしていました。1週間でガタがきて諦めました。

 

ついでに食欲の話も。

 

仕事中は食べません。なので普段は朝と夕飯だけ。夜勤のときは朝、昼と食べて、夜勤中は食べません。夕方5時から翌10時までなんですが、その間、お茶を飲むくらいです。

 

仕事中ってなぜか食べる気がしないんですよ。でも仕事が終わればめっちゃ食べます。ごはんでいえば2合食べます。ラーメンだと大盛りを頼んでそのあと替え玉2つとか。

 

……この2つの欲求が強いせいで性欲がないんでしょうか。もっとこう、バランスよく配分できなかったんですかねえ。

拍手返事

・地下鉄と再評価で、東上線は今人気上がってますよ(特に和光市)

西武に勝つ日も近いぞ!

→和光は道路も再開発されてますからね。バイパスできるし大型ショッピングモールできるし。すごいです。そのイキオイに乗り損ねそうな我が街です……

 

・オレスゲー合戦は実弾ならまだいいが、空砲撃ってくるやつは虚しすぎるからやめて

→っていうかだいたい空砲ですよね……

 

 

・有村千佳と有村架純を言い間違える症候群の患者だなお主

→ふふふ……我々クラスになると有村架純を有村千佳と空目して↑のメッセージも「有村千佳と有村千佳を言い間違える」と読んでしまい、なに言ってんだこいつと思ったんだぜ……!!

 

・ウエディングドレスいいよね…

→いいですよね。ウエディングドレスプレイとかないんですかね。……あったらあったでちょっとイヤですけど。

 

・俺は誕生日にニコ動にエロ動画うpしてた(どうでもいい)

→なぜURLがない……!!

 

 

17歳はマズイぞ(嫉妬)

→いまは反省している。

 

・しごとの基礎英語って番組がオススメ、結構タメになる

→おおっ!ありがとうございます!過去のやつとか、つべとかにあがってないかなあ。調べてみます!

 

・え?次回は英語で更新するって?

→あ、アイワナ、ビー、ベストオブ、ジェントルマン。ビコーズ、アイアム、ベストオブ、ジェントルマン。

 

……この有様ですよ! 

 

・内向的だけど、好かれるわけでもないし

外交的でもない俺は転生の一匹狼と

単に嫌な奴なだけという説もあるが…

→まー言っても僕も「ハマる人」とそうでない人と、両極端です。嫌われるととことん嫌われますからね。なんでかは自分ではわかりませんが、知らないうちに敵を作っています。お互いにがんばりましょう。

 

・キース・ジャレット良いよな

→読書用BGMとして大活躍です。いいですよねえ……天才ってのはああいう人のことなんだなと思います。