そこはかとなく、いじらしく

2017/08/16 日想

 

雨続きで身体がだるすぎること井伊直弼。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

マッチングサイト『with』ってやつに登録してみました。

 

メンタリストのDaigoがやってるやつらしいです。ウィッシュ。

 

Facebookの広告で心理テストをやってたらたどり着きました。

 

で、自分のプロフィールを埋めて、女性のプロフィールの一覧からいいな、と思った人に「いいね!」を送ったり、メッセージを送ったりするんですが、案内にしたがってやっていると、「まずは10人の女性に『いいね!』をしてみましょう!」と。

 

 

 

だるっ

 

 

 

何人ものプロフィールを見て、いいね!と押す、書いてしまえばそれまでなんですが、なんていうか、めんどくさい。

 

それでもそれをしないことには始まらないので、とりあえずがんばりました。ウィッシュ。

 

で、写真とか趣味とかいろいろ見ていると、かわいい人が結構いるんですよ。こういうの使わないでもそのうち彼氏くらいできんだろ、って人が。

 

いや、でも、最近は「インスタ映え」なんて言葉もあるくらいだし、女性の写真写りに関してはパッと見で判断しないほうがいい……そんなものよりも趣味とか性格とか、そういうので判断したほうが賢明だ……!!

 

と見てみると職業は看護師で、肉が好きな人が多かったです。じゃあもう、僕が実務者研修受けるから、それでお前に経管栄養でラム肉のペーストでも流し込んでやるよ!って感じです。っていうか看護師なら自分でできるよね……

 

あと、若い。そんな焦らなくてもいいんじゃないかなあとか、いわゆる恋愛体質ってやつだったら地雷だなとか、いろいろと勘ぐってしまいます。

 

 

 

……

 

…………

 

………………

 

 

 

なにやってんだ、オレ。

 

まあでも、実際出会えなくても(っていうか万が一、本当に出会えたらどうしよう……)、写真見て「ああ、かわいいなあ」とダラダラしてるだけでも目の保養になりますしね。ウィッシュ。

 

2017/08/13 散文詩『智恵子抄とは似ても似つかない詩』

 

この世の果てはどこにある?

君は笑いながら歩く

「ここだよ」と

僕はそこまで歩く

君はまた歩き出す

この世の果てはどこにある?

「ここだよ」

と君はまた歩き出す

 

アキレスと亀のような

いたちごっこを

繰り返すうち

いつの間にか僕は

この世の果てに

興味が無くなった

 

無限にも思える有限の道

果てしないけどいつかはたどり着く

はたしてそこはアルカディア?

それともそこはガンダーラ?

 

未来が決まっていれば楽なのにね

君は笑っていう

アカシックレコードは擦り切れた

絶望の果てに希望はある

ゴッホの描いた黄色い家のように

 

君の瞳は何色なの?

僕にはわからない

青かもしれないし、赤かもしれない

君を抱きしめた瞬間、わかるかもしれない

でも

君を抱きしめないから

僕は幸せのままでいられるのだろう

 

恋心とも違う

敬虔な真心で

君を愛すると誓った

それはきっと

臆病で

惨めなことだろう

でもそれしかないんだよ

 

わかってくれとは言わないが

せめて道連れにさせてくれ

2017/08/12 日想

 

僕 「――かくかくしかじかでこんな状態なんですよ!どうかしてますよ!本当に!」

上司「ビッキー君、怒る気持ちはわかるけど――」

僕 「……はい」

上司「――ごはんって何合炊けばいいの?」

僕 「……4合です」

 

マイペースかよ。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

バトンが回ってきました。うろ覚えゴリ夜行列車の小野木さんからです。お題は「勘違い」

 

 

 

勘違いといえば、チバユウスケは「20数年間、イチゴは木になるものだと思っていた」らしいです。THEE MICHELLE GUN ELEPHANT『strawberry garden』にそんな歌詞があります。ファンシーだなあなんて思ってたら、ガチだったとは。

 

一方僕は、20数年間、在来線っていう路線があるものだと思っていました。そういうことではないと気づいたのは『シン・ゴジラ』を観てです。無人在来線爆弾ってあるじゃないですか。あれを見て在来線って路線のことじゃないのか!と。

 

それまでは電車と新幹線の間みたいな、特急列車のたぐいだと思っていました。「旅行行くときに乗ってみたいなあ」なんて。

 

恥ずかしい……

 

どおりで路線図見てもないわけですよ。それでも「たぶん大阪とか名古屋とか、そこらへんの路線なんだろう」って思ってました。たとえば名古屋から京都、大阪をつなぐ路線みたいな感じで。なんなら博多まで行くような。

 

おととい、夜勤で「そういえば在来線ってどういう意味なんだろ」と調べて、ようやく理解できました。これで僕もひとつ賢くなれました。

 

 

 

いま、ベルグソン『時間と自由』を読んでいます。友人から「文章がめっちゃカッコいい」と勧められて、何冊か買ったんです。

 

読んでみると、まあ、難しい。カッコいい……のか?いや、書いてあること意味わかんねえし……

 

調べるとベルグソンってノーベル文学賞を受賞したらしいですね。そっか……アカデミックな場ではこういうのがカッコいいのか……

 

それでもがんばって読みすすめてたら、しまいには微分方程式が出てきて。しかも比喩表現で。本編で数学的な話が出てきて、ってことならわかります。でも「たとえばこの場合、これをxとしてそれを微分したx'が――」なんて言われたところで、よけいにわからなくなるし。リアル脱出ゲームかよって。謎を解くために謎を解くみたいな。

 

哲学書って、図解してくれりゃもっとわかりやすいのになあと、常々思います。図にすりゃ簡単なのに、それを文章だけで説明しようとするからこんがらがっちゃうんだと思うんですよ。

 

 

 

……いつもどおり、お題からそれちゃいましたね。

 

今日は休みなので、ベルグソンの野郎に再び立ち向かおうと思います。

 

 

 

お次は野鼠新聞の胡瓜野狐さんにお願いしたいと思います。お題は「AI」でお願いします。

2017/08/08 日想

 

めいく・いっと・ぽっしぶる・うぃず(←スペルがわからない)

 

( ゚д゚) ビッキー!!!

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

僕はよく頭がいいと言われます。でもなんでしょうね、僕にはその要素がわかりません。

 

たとえば学生時代に勉強がめっちゃできて、大学もなんかよくわからんけどそれなりのとこ出てて、とかならわかります。自負できるじゃないですか。「少なくとも悪くはない」くらいには。

 

僕の中学生のころは、中二の途中から塾に入って、鬼のように勉強しました。5教科で平均9割切ると怒られるレベルで。

 

高校生のころは一切勉強せず、部活でだべる生活を送ってました。自分で授業を選べるところだったので、僕はがっつり理系の授業を組みました。化学とか数学とか、なんかカッコいいなと思ってたので。で、化学はアボガドロ定数でわけがわからなくなり、数学は三角関数で死にました。でもあとには引き返せず、理科は生物に逃げ、数学は数Ⅲ+Cまでやりました。なんなら数学は高3では数Ⅰ+A、数Ⅱ+Bの応用というか、受験対策の授業も取ってました。ちなみに全部死にました。

 

先生の粋なはからいで留年はまぬがれ、大学です。高3の夏、受験の夏に病気になり、大学生活は療養だと、だからがんばらないでも卒業できそうなところがいいと、そういうところを選びました。それで受験の期間をできるだけ短くするために、センター利用で入ろうと。

 

でも理系だとレポートとか実験とかあるし、しかも試験で絶対通らない。

 

ということでセンター試験の願書提出の日に文系へとクラスチェンジ。とはいえそれは、いま受けている授業を全て放棄して自力で文系の勉強をするということです。事案です。

 

大学にもそれぞれレベルがあるじゃないですか。国公立だと5教科フルでやらなきゃとか、私立でも国語ひとつとっても古文があるとか、それに加えて漢文も出てくるとか。

 

僕は現国なら勉強しないでもいけるべ、と国語は現国のみ。で、英語はくそほどできないので英語のないところを選び、あとは社会です。日本史、世界史とかありますが、政経を選びました。理由はテキスト見た感じ、一番簡単そうだったので。

 

試験科目は現国と政経。大学はその中から適当に、名前だけで選びました。

 

そんで、大学生活はひたすら小説を書き、本を読んで、青空を見上げては「死にたい」と呟くそんな毎日でした。卒論もゼミもないので気楽なもんです。ただ単位だけ取っていればいい。

 

 

 

なので僕は勉強ができるわけではない。じゃあ、頭の回転が早いのかといえば、そういうわけでもない……むしろ「ああ、あのとき、こう言えばよかったのに」と思うことが少なくありません。もし頭の回転が早ければ、バシバシと言いたいことを言えるのに……

 

あとはなんだろ、雑学とかウンチクとかがあるわけでもない。

 

 

 

……自分の頭が悪い証明も悲しくなってくるので、このへんでいいですか?(涙目)

 

でもなんだろ、小さいころから本が好きで、小・中はお小遣いなんてあってないようなもんだったので、学校の図書室に入り浸ってました。しまいには司書の先生からハンコをもらわないでも、顔パスで本を持っていけるまでありました。

 

高校からバイトを始めて自分で買うようになって。

 

言っても、読書で頭が良くなるかと言われれば、「その発想がバカだ」というのが僕の意見ですし、娯楽でしかないですからね。娯楽じゃない読書もありますけど、またそれは話が違ってくるので。

 

「頭がいい」に付随して、「なにを考えているのかわからない」があります。

 

特になにも考えてないけど……

 

わからないことがあったり、興味のあることを見つけたら、調べるなり本を読むなりしてるだけで。で、そこから派生して、掘り下げたり違う分野に行ったり。

 

まあ、考えることといえば、

 

 

 

京都に行って、『伊豆の踊り子』を読みたい。

 

 

 

とか。

 

LINEに既読を既読にする機能がついたら世界は終わるな。

 

 

 

とか。

 

プレミアムフライデーってなんだったんだろう。

 

 

 

とか。

 

そんな感じです。ああ、まあ、確かになにを考えているのか……

 

 

 

「頭がいい」って言われるのも、なんかあまり褒められてる気がしないというか。

 

「頭がいい」→「知的!クール!」→「ステキ!抱いて!」

 

ならいいですが、僕の場合

 

「頭がいい」→「なにを考えているのかわからない。近寄りにくい」→「怖い」

 

ですからね。メリットではない。おまけにコミュニケーション能力が低いのでそれでわりかし人生損してます。

 

「自己評価が低すぎる」ともよく言われますが、↑のような感じで高く見積もっても、ねえ。

 

病院の先生にも「もっと自分に自信を持って」なんて言われます。「どうやって?」と。

 

そんな感じです。

2017/08/03 日想

 

読書にも体力が要るんだな、と痛感しました。というわけでとび縄を買いました。フィジカル鍛えていきます。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

職場の後輩の女の子から食事に誘われました。「職場でしか話せないから、今度ごはんに行きたいです」と。社交辞令かと思って適当に返事をしたら、なんかやけに積極的でたじろぎました。そんで結局なし崩し的に今度ごはんに行くことになりました。病んでるんですかね。僕の経験則ではそうなります。

 

で、その子、3年同棲してる彼氏がいるんですよ。まあ、それはそれとして、職場の先輩として相談に乗りがてら、普通にごはん行く分には構わないだろうとは思うんですが、こっからゲスな話になります。

 

職場の先輩(男・既婚者)がその子と不倫をしてまして、僕は遠目で見守っているのですが(また変なことに巻き込まれたくないので)、その先輩と喋ってたときに、なにやら先輩と後輩でいちゃこらしてたときに、やけに僕の名前が出たそうで。

 

よくよく聞くと、どうやら彼氏の名前と僕の名前を間違えていたそうで。

 

 

 

OiOiOi……

 

 

 

浮気や不倫をしているときに、一番やっちゃいけないことじゃないですか。この件は、不倫相手だったからまあ、よかったものを(先輩はふてくされてましたが)、これ、彼氏の前でやられたらそれこそ事案ですよ。

 

僕はなにもしてないのに、向こうが自爆して、その飛び火で僕まで炎上とかマジで笑えないです。しかもそれは向こう次第なので、不可抗力ってのが本当に恐ろしい……

 

先輩いわく「ビッキーの存在が潜在的に彼氏と同じ位置にいるんじゃね」と。いや、まあ、嫌われるよりはマシですが、僕からすればその時点で事案ですよ。っていうか、そんな特別なことはしてないけどな……連絡先だって、そのごはん行くってときに始めて交換したくらいですし、なんなんでしょう。まあ、よく言えばなつかれてる、悪く言えばナメられてる、っていうのが僕の認識なんですけど。っていうかそうであってほしい……

 

ごはんの件も、なんかストレスでも溜まってんのかなくらいにしか思ってなかったのですが、先輩のそのくだりを聞いて、から恐ろしくなりました。もう、ほんとにそういうのは勘弁というか……マジで過去に後輩のために民法を勉強したことがある身からすれば、めんどくさいこと与謝野晶子ですよ。(←言いたいだけ)

 

言っても本命は彼氏なので、きっと杞憂なのですが。

 

 

 

……なんか、数年に一回くらい、こういうことありますよね。読者の皆さんも食傷気味だとは思うんですが、僕は逆流性食道炎になりそうです。そこからの誤嚥性肺炎まであります。

 

僕は社会人になってから読書する時間がなかなか取れず、どうにかならんもんかと、22-0時までを読書時間としてやっていこうと。そのためにも体力作りで縄跳びをしようと、いろいろ忙しいんです。学生時代にもっといろんな本を読めばよかったと(クソほど読んでましたが)、そのころと匹敵するくらいの読書量がほしいので、体力作りから始めようと思ってる次第です。

 

今日は休みだったので本腰を入れてベルクソン『時間と自由』を読み始めました。微分方程式が出てきて半べそかきました。普通にインテグラル(∫←これ)とか出てきて死ぬかと思いました。読み飛ばしました。文章も理系の文章で、現国と政経だけで大学入った、クソ学士にはとても難しかったです。100ページ読むのがやっとでした。

 

それとは別にコンピュータ創世記のノンフィクションも読んでいるので(こちらは読みやすい)、ほんとに読書のために仕事辞めるまであります。不動産投資で食っていきたい……

 

そのあとはショーペンハウアー全集の続き、カントの『純粋理性批判』やウパニシャッド、ヴォルテール『寛容論』等々、読みたい本がありますし、それと並行してAIについての本も読んでみたいしで、ついでに民法の勉強もしてみたいなあと。手っ取り早いのは行政書士のテキストですよね。昔読んでて結構面白かったので。

 

というわけでいろいろ読みたい本があるんです。そろそろ金枝篇も読みたいし……

 

あと短編もそろそろ書き終わりたいし……

 

 

 

読書用に座椅子を買いました。いままで、いわゆる「人をダメにするソファ」を使っていたのですが、あれは首が疲れる……ってわけでザ・読書用で座椅子を買いました。PROIDEA背筋がGUUUN 美姿勢座椅子というやつです。いま届いたんでなんとも言えませんが、これはおそらく素晴らしい……ただの座椅子としてもいいですし、背もたれのところを抱き抱えるようにしても座り心地がいいしで、これは捗りそうです。頭の部分も曲げられるので、抱いたまま仮眠を取ることもできそうです。

 

ということでこれからは仕事はそこそこに、執筆・読書にエネルギーを割きたいと思っているビッキーなのでした。

拍手返事

・私も文理選択で死にました 悔いのない人生の選択をしていきたいものです

 →選択する前に二者面談とかしてくれればよかったのに、と人のせいにするっていう。

 

・ラブラドールじゃないのか

→バター犬には興味ないです。

 

・会話が弾む職場と言うのはうらやましい

→人間関係が良好なのが唯一の取り柄です。あとは基本ブラックです。

 

・あっ分かる、自律神経が自律神経狂わすみたいなループ状態糞すぎ

→明日、先生と交渉して最低でも頓服用でなにかしら薬をもらいにいきます。じゃないとしんどすぎてヤヴァイです。

 

・シロデココの者ですが、自分なりに誰でも気軽に観れるように気を配っていたはずが、怖いと思われるとは...まさかの想定外

→いや、なんていうか、僕がファンタジーに苦手意識を持っていたせいで、敬遠していただけで、いまではかわいさにやられています。なんで怖かったのかは自分でも説明できません……

 

・文学フリマ、そんなに異質な空間でもねーから大丈夫だよ。

ただ、私はもう出展しないけどなw

→そうですか……ならいいんですけど……1パーセントもわからないので、いまはただただ怖いです。

 

・なぜか後輩が男の前提で読んでた

ノンケのはずなのに

→ここはホモサイトじゃありません!!

 

・今更な話かもしれませんがハンネの由来ってビリー・ホリデイですか?

→そうです!……カッコいいのでそういうことにしたいのですが、実際は筋肉少女帯の曲で『ビッキー・ホリディの唄』ってのがあるんですよ。その曲が大好きで、そのまんま拝借しました。

 

・地下鉄と再評価で、東上線は今人気上がってますよ(特に和光市)

西武に勝つ日も近いぞ!

→和光は道路も再開発されてますからね。バイパスできるし大型ショッピングモールできるし。すごいです。そのイキオイに乗り損ねそうな我が街です……

 

・オレスゲー合戦は実弾ならまだいいが、空砲撃ってくるやつは虚しすぎるからやめて

→っていうかだいたい空砲ですよね……