そこはかとなく、いじらしく

2017/02/22 もしも君が泣くならば――銀杏BOYZ (日想)

 

僕 「――でインフルは治ったの?」

友人「いや、まだ。超だるい」

僕 「えっ、お前いまなにしてんの?」

友人「仕事。会社には行けないから外回り」

僕 「マジかよ。パンデミックじゃん」

友人「まあ、客は俺がインフルだって知らねえからな」

僕 「コンプライアンス!!」

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

昨日今日と、僕のいるフロアのリーダーと話す機会が多く、世間話もいろいろしました。30代半ばの女性です。大人ですね。

 

なんやかんや話しているうちに、だんだん僕の恋愛相談みたいな感じになって、

 

僕 「たまに恋愛相談とか受けるんですけど、ほら、それでむしろ恋が芽生える的なのあるじゃないですか」

  「あー、あるねー。多いよね」

僕 「ただの一度もないんですよ」

  「『俺だったらこうするのになー』みたいな感じで言ってみたら?」

僕 「あっ!!それ、言ったことないです!それでいけばチャンスありますかね?」

  「そうだねー、あると思うよ」

僕 「でも……」

  「?」

僕 「もしそれで僕に気が向いたとしても、期待には答えられないです……」

  「違うよ!気になってる子にだけ言うんだよ!!」

僕 「えっ!?あっ!!そっか!!そういうことか!!」

 

 

 

と、大人の女性ならではの的確なアドバイスをもらいました。今度機会があったら使ってみようと思います。「オレだったらこうするのになー」って。……でも、僕だったらどうするんだ?わからん。

 

僕 「――○○さん綺麗だからなんていうか、こう、男をちぎっては投げちぎっては投げみたいな感じで……」

  「そんなことしてないよ。付き合ってもフラれることのが多いし」

僕 「自分から告白するんですか?」

  「あんましないねー」

僕 「ほらやっぱり……バッサバッサと斬ってきたんですか?」

  「そうでもないよ」

僕 「あ、告白したのってどういうときだったんですか?」

  「あー、相手が年上だったしねえ……9コ上だったから」

僕 「おー、なるほど。結構がんばった感じですか?」

  「がんばったねー。一番がんばったんじゃないかなあ。まだ学生だったしね」

僕 「あっ、そうだったんですか。じゃあ振り向かせるまで大変だったんですね」

  「そうだね。教師だったし

僕 「えっ?」

  「教師と生徒」

僕 「おお……すげえ……禁断の恋じゃないですか」

 

……なんかウォーミングアップのキャッチボールでジャイロボールを投げられた気持ちになりました。っていうかすげえな……経験豊富かよ。

 

僕 「――でも年上の人と付き合ったあとってなかなか同世代とか年下とかって難しくないですか?」

  「んー、そうかなあ。私は年下とも付き合ってたけど」

僕 「先生のあとに、ですか?」

  「そうそう。結構ね、振り幅があるんだよね」

僕 「へー、どんな人がタイプなんですか?」

  「タイプ?タイプかあ……あんまないかなー」

僕 「好きになった人がタイプ、みたいな」

  「うーん……」

僕 「外見でも性格でも共通点みたいなのとか」

  「共通点か……えっ共通点?」

僕 「ケースバイケースというか、そのときによるんですか?」

  「あっ、だいたい友達に止められるね」

僕 「えっ」

  「『あんたにあの男はもったいない!』って感じで」

僕 「そうなんですか……まあでも○○さんなら選択肢も広そうですしね。……でもその人が好きなんですよね」

  「うん。……でも言っちゃ悪いけどあんまカッコよくはないよね」

僕 「内面重視?」

  「うーん、どうだろ」

僕 「でも好きになっちゃったらしょうがないですよね」

  「そうそう。そうなんだよね」

 

 

 

 

居酒屋?ここ居酒屋?僕、狙ってんの?ってくらいめっちゃ掘り下げましたけど、大丈夫なんしょうか。

 

あ、あと、自分の苦手なものの話もしました。

 

僕 「……ディズニーランドの……『イッツアスモールワールド』……あれは世界で一番怖いです」

  「あー、いろいろ噂があるからね」

僕 「いや、なんていうか、キラキラしてるじゃないですか。『ザ・平和!』っていうか、理想郷というか、あれがもう怖くて……」

  「えー、なんで?」

僕 「小さい頃からなんですよね……なんか、純粋すぎて怖いというか……うまく言えないんですけど。ディズニー自体は好きなんですけどね。でもあれだけは……いや、ディズニーも前々から腹をくくらないとなかなか行けないですけど」

  「もし彼女がめっちゃディズニー好きだったらどうすんの?」

僕 「行きますけど……あーでも(ディズニーオタクの後輩)クラスになるとキツいです」

  「どうすんの?」

僕 「記念日とか誕生日とかは行きますけど、あとは最悪男友達でもいいから行っておいで、みたいな。嫌ですけど、しょうがない」

  「……本当にダメなんだね」

僕 「いまこうして話してるだけで背筋がゾワゾワしてますもん」

  「そんなに!?」

僕 「はい……○○さんはなんかないですかそういうの。弱点というか」

  「……ない……かなあ」

僕 「鉄の女じゃないですか」

  「あ、虫はダメ」

僕 「なるほど」

  「でもビッキー君みたいな、そういうのは……あるかなあ……思いつかないな」

 

って話しているうちに夜勤でディズニーオタクの後輩がやってきて、そのことを話したんです。

 

僕 「『イッツアスモールワールド』ってさ、なんかさ、キラキラしてんじゃん!純粋じゃん!めっちゃ恐ろしいんだよ」

後輩「ビッキーさん、どんだけやさぐれてんですか……」

僕 「やさぐれてんのかなあ……」

  「今日夢で出てくるかもよ。ビッキー君が真ん中で、人形に囲まれて」

僕 「マジでやめてください!眠れなくなりますから!ほんとに怖いんですから!眠れなかったら鬼のLINEしますからね!」

 

で、もう背筋がゾワゾワしちゃって、ちょっと不穏になってきたので、逃げるようにして退勤しました。ちなみにいまでも怖いです。

 

そういえば、リーダーによるとイッツアスモールワールド、改修するらしいですね。怖い……パワーアップしてたらどうしよう……立ち直れないかもです。

 

なにが怖いのか、いつからそうなのか、まったく、自分でもわからないんですが、とにかく怖いんです。なんなんでしょうね。この気持ち、わかってくれる人いるんでしょうか……

 

 

 

とまあ、そんな感じで、いろいろ話が訊けて面白かったです。夢に出てこないといいなあ……イッツアスモールワールド……

 

2017/02/20 シャチ――The Birthday (日想)

 

職場ではなぜか年下の女の子の監督を任されることが多く、その子が休んだりすると「パイセーン、ちゃんと教育してくださいよー(ニヤニヤ」とか言われてます。なぜだ。

 

で、後日その子が出勤すると「○○ちゃん、もう大丈夫なの?」みたいな空気で、いやそれはいいんですけど内心「怒れよ」と思ったり。

 

まあ、オレサマのかいがいしいフォローのタマモノだなと思うようにしてます。誰も言ってくれないけど。いや、そんなんじゃないし、言われても恥ずかしいからいいんですけど。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

Huluでアニメ『君に届け』を観ていると、チラッと書いたような気がするんですが、今日はそれの続きというか。

 

アニメだと2期も含めてコミックスで10巻までしかやらないんですよね。で、マンガのほうは絶賛連載中で27巻まで出ているそうで。

 

 

 

続きがっ……気になる……!!

 

 

 

というわけで中古で買い揃えました。それを昨日の晩から今日の昼過ぎにかけて読んでました。もうやばいわ、お兄さんときめきがメモリあってるっていうか、なんかもう、なんかもう、ね!キュンキュンしすぎて血ィ吐くかと思いました。

 

アニメ終盤の10巻で見事「君に届いた」わけですが、このマンガ、こっからが本番なんですよ。10巻での風早君の「夢みたいだ……」ってのにも前歯が折れる思いでしたが、なんといっても僕は見事付き合い始めて半年、ちょっとすれ違っちゃってモヤモヤしているなかでの爽子ちゃんの不満が爆発した17巻最後、「風早君のうそつきー」にもう、心奪われました。なにこの乙女。殺しにかかってる?27歳独身男を殺しにかかってる!?

 

 

 

『君に届け』って高校生青春モノじゃないですか。となるとやっぱりいろいろ思い出すじゃないですか。で、これを読んで「あー、あのときこうしておけば人生違ったのかなー」とか思うわけですよ。高校生のころ、人並みに恋愛なんてしていたとき、夢か現実かわからないまま時間は過ぎて、経過とともに彼女のことがどんどんと好きになってって、でもどうしていいかわかんなくて、軽くノイローゼになって別れたんですが、僕も風早くんみたいに正直に気持ちを伝えていれば……なんて。いやでも当時は僕にそんな余裕なんてなかったしなあ……

 

そんなことを思ってると、もう若くはないのかなあとか思ってちょっとショックです。今年28歳ですからね。気持ちは17歳なんですけどね!まだ青春真っ盛りですよ。生涯現役ですよ。

 

 

 

そういえば『君に届け』ってもう連載10年以上経ってるんですね。それをほぼ丸一日で読み終わっちゃうって、なんかちょっと切ないというか。

 

毎日死ぬ思いで書いていたこのマンガも、読んじゃうとあっという間なのに。僕は絵が描けないので、漫画家ってすごいなあと毎度毎度思っています。ページ、いや、コマのひとつひとつ、それこそ血反吐吐く思いで書いてるわけじゃないですか。Vテキの人の中にもマンガを書いてる人もいるのですが、マジリスペクトッス、ウッス。

 

読みながら、「これ、小説だとどんな風に書けばいいんだろ」とか思ったり。

 

マンガじゃないと表現できないこともあんのかなー、それとも僕の技量不足なのかなー、うーむ。

 

 

 

そんなわけで今度は恋愛小説を書きたいと思っているのですが、まあ、書ける気がしない。勉強のためにもと『君に届け』を読んだのですが、いやあ、まったく書ける気がしない。

 

でもなんとなくヒントは得られたような気がします。でも書ける気がしない。書けそうなテーマを探すか……とりあえずいまはめっちゃ小説が書きたいです。

2017/02/17 ドラッグ・オア・メディスン (空想)

 

腰の痛みで目を覚ました。気がつくと俺は床で寝ていたらしい。きしむ身体をゆっくりと持ち上げるようにして起き、煙草に火をつけた。テーブルには食いかけのカップラーメンがあった。しかし俺にはそれを食った覚えはない。

 

またやったのか、と俺はひとりごちた。そう、やはりというか、カップラーメンの横にはミネラルウォーターと医者からもらったばかりの精神安定剤が2シート、カラになったやつが転がっていた。煙草の煙をゆっくりと吐く。ヤニで汚れた壁に陽の差さない窓、押し潰さんとばかりの威圧感のある本棚、それとベッド。それがいまいる場所のすべてだった。そして、それが俺のすべてだった。

 

便所に行きたくなり、俺は煙草をくわえながら立ち上がろうとした。「よいしょ」の「よい」のところで膝が折れ、そのまま倒れてしまった。悪いことに頭を本棚にぶつけ、しがみつこうとしたものだから本棚が倒れて、俺は下敷きになった。片付けるのがめんどくせえな、と思ったところで痛みが走った。頭に手をやるが、幸いにも血は出ていないようだった。

 

今日は人生最悪の日だ。昨日もそうだったが、今日はそれ以上だ。そして明日は今日以上に最悪な日になるだろう。そうだ、そうに決まっている。

 

痛みを感じだすと、あちこちに激痛を感じた。そして胸が苦しい。うまく息ができない。

 

散らばった本を払いのけて、手を床につっぱって、できたわずかな隙間から這うようにして本棚から脱出した。煙草は床に落ちていた。拾い上げると床が焦げていた。煙草を一口吸って、灰皿に突っ込んだ。そして便所へと向かう。

 

また膝が折れそうになり、俺は風呂場のそばの物干しに捕まった。物干しはバスタオルをかけておくだけの粗末なものだったから、簡単に壊れた。俺は顔面を床にしたたかに打ち付けた。鼻血が出た。そのまま四つん這いで便所へ入り、トイレットペーパーを丸めて鼻に突っ込んだ。壁にもたれかかるようにして立ち上がり、便座へ座って用を足した。

 

便所から戻ると一気に現実に引き戻され、この凄惨な部屋を目の当たりにし、それでもかぶりを振ってこれは夢だと言い聞かせるように、俺は床に唾を吐いた。倒れた本棚に腰をかけて、また煙草を吸った。

 

ここのところ、いいことがない。いや、いいことがないのなんて当たり前で、悪いことがなかっただけ御の字と思うべきなのだろうが、なんだか気持ちが上向かず、生きている感じがしなかった。そういうときに昨日のように精神安定剤を一気に飲み、スコッチを水道水でハーフアンドハーフで割ってやっていると、だんだんと温かい布団の中で明日の遠足を楽しみにしているような、そんな気持ちになってくる。そしてそれは次第に、ジッポひとつ持ってエリア51に忍び込み、すべてを燃やし尽くしてやろうというような気持ちになってくるのだった。現実に俺がやったことといえば、せいぜいカップラーメンを食おうとしたくらいのものだが、少なくとも脳内の梅雨前線はどこかへ消え失せるので、それだけでよかった。

 

しかし、それをやると今日のように、現実はさらに残酷な姿をしてやってくる。さらに目を覚ましたときに、脳内の神経細胞が5パーセントくらい死んでいるような、ぼうっとした、そしていやあな感じがして、おまけに身体さえもいうことがきかなくなる。ただ、それもこうして数本煙草を吸えば、いくらかマシにはなる。

 

フィルターまで火がきていたので俺はいま座っている本棚で火を消して、そのへんにうっちゃってしまった。どうにでもなれ、くそったれ。

 

そして改めて立ち上がり、今度は大丈夫だと確認をすると、俺は本棚を起こした。元にあったところへ戻し、本を片付けていく。そういえば最近は読書をしていない。

 

黙々と本をつめている。相変わらず頭は少しやられているようだった。明日は仕事だ。時計を見るとすでに昼過ぎだ。もうなにもかもがバカバカしくなってきた。

 

病院には先週行ったばかりだった。再来週にでもまた行かないと、薬が間に合わない。病院なんていいずくによってはタダで薬が手に入る。俺はその方法を知っている。個人輸入代行が使えなくなった昨今、俺は自力で手に入れることができる。

 

それは果たして毒なのか薬なのか、そんなこと、いまの俺には関係のないことだった。

2017/02/16 再殺部隊――筋肉少女帯 (日想)

 

夕方、友人からの電話で目を覚ましました。

 

僕 「ねえ、いまからメシ食うんだけど、これって昼飯?晩飯?」

友人「そりゃあ、お前、昼飯だろ」

僕 「昼飯か」

友人「いまから晩飯食ったら、また寝なきゃいけないだろ」

僕 「なるほど」

友人「頭使えよ」

僕 「さすがだな」

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

しばらくぶりの更新なのです。

 

夜勤の終盤、朝に上司がやってきて「事故ったんだって?大丈夫なの?」と。

 

僕 「僕はかすり傷ですみました。バイクも3万くらいで直るそうなのでよかったです」

上司「でももう当分はバイクには乗らないよね?

僕 「えっ……(ここで乗りますなんて言ったらぶっ殺されるぞ)あ、はい、しばらくは電車通勤です」

上司「そのほうがいいよ」

僕 (なんで主導権が向こうにあるんだろう……)

 

 

そんなわけで電車で職場まで通っているのですが、バイクのときと比べ、倍くらい時間がかかるんですよね。なので日頃から早起きを心がけているのですが、さらに早起きをしなくてはなりません。というのも、朝はまったりとしたいので、ゆっくりと新聞を読みながら朝ごはんを食べ、ちょこっとケアマネの勉強をして、そんで家を出るって感じです。

 

休日も朝5時に起きてるんですが、今日は5時といっても夕方に起きました。目覚ましを2つ使っていても目が覚めませんでした。16時間くらい寝てました。腰が痛いです。でもおかげでいまはめっちゃ元気です。寝なくてもいいんじゃないかってくらい元気です。

 

ほんとは今日は又吉の『火花』が文庫化されたので、それを読もうと思っていたのですが、予定が狂いました。Huluで『君に届け』をひたすら観てました。いやしかし、Hulu、めっちゃ重い。あれ、どうにかならないんですかね。もっとサクサク動いてほしいんですけど。

 

 

 

今月入ってからろくなことがありません。事故るし、風邪ひくし。これはもう、代償としてこの世の女が僕の身体なしでは生きていけないくらいの僥倖がなければ割に合いません。月月火水木金金で女をはべらせなければ。

 

 

 

 

……それって、僥倖なのか?

2017/02/10 Purple Haze――ジミ・ヘンドリックス (日想)

 

おととい、事故りました。(2年ぶり3度目)

 

相手は自転車のおじいさんでした。肋骨と鎖骨を折ったそうで、でも通院で大丈夫とのことでよかったです。過失運転致傷の疑いで事情聴取を受けました。ちょっとさすがにもう、バイクに乗るのが怖くなりました。安全運転していたはずなんですが、こんなことになったので。

 

バイクのほうは3万くらいで直るそうなので、一応修理してもらおうかと。でもいまは怖いです。原付も乗りたくありません。

 

自分のケガはかすり傷だけで済んだのですが、いかんせんおじいさんを骨折させちゃったので、それが心配です。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

今後しばらくは通勤も電車にしようと、今日通勤手当の関係の手続きをしてきました。

 

いままではガソリン代で3000円ちょっとくらいだったのですが(当然、赤字です)、バス代、電車賃が出るということで、普段も家から駅まではバスなんて使わないで歩いていくくせにバスで行く体にして、片道180円を頂戴しようかと。まあ、歩くと20分かかるんで、バス使ってもいいんですが、待つ時間と道路の混みようを考えると時間的に大差ないんですよね。

 

ただ、面倒なのが乗り換えです。埼玉県民で、東上線沿線に住んでいるので、終点の池袋から乗り換えで行ければ楽だし、定期買っちゃえばプライベートでも重宝するのですが、別のルートで最寄りから1駅で乗り換えて、さらにもう一回乗り換えて、っていうルートがあって、こっちのが安いんですよ。で、会社は運賃の安いほうしか出してくれないので、しかも提出したルート以外の方法で行くと万が一遅延とかあって遅刻した場合、遅延届けを出しても受理されないらしく、面倒なルートで行くしかありません。

 

いっそのこと自転車買って、東上線を使わない手もあって、駐輪場の料金を考えてもそこから職場の最寄りの定期を買っちゃえば3000円くらい浮くのですが、まあ、それはそれで面倒かな……でもそれをやれば、バス代含めて通勤手当だけで余分に1万円近くもらえる計算なんですよ。これは結構魅力的……

 

 

 

そんなわけで通勤でスマホをいじる機会ができたので、なんか面白いアプリでも入れようかなとか考えてます。こういうときに便利なのが電子書籍なのかなあとか思ったり。もっぱら紙媒体派なんですが、電子書籍ならかさばらないし。

 

はい、半ば強引にバトンのテーマに行きます。キミヨル。のおかみまこさんからいただきましたよー。テーマは「電子書籍」です。

 

電子書籍、1回だけ使ったことがあります。マンガの新刊を買うのが面倒でタブレットで買って読みました。夜勤中に。

 

マンガにはあまりこだわりはなく、というよりあんまり読まないので。いまはONEPIECEだけですね。定期的に買ってるのは。

 

ただ、どうしても小説とか、そういうのを電子書籍で読む気にはなれないんですよねえ。なんでだろ。やっぱり文庫本のサイズ感とか、ページをめくる感じとか、そういうのが欲しいんですかね。あ、一番嫌なのが目が疲れる。これですね。

 

でも確かに電子書籍ならかさばらないし安いし、いいことずくめなんですけどね。わかっちゃいるけど、やっぱり僕は紙がいいんですよ。自分のは電子書籍で小説をあげていたくせに。

 

あと、電子書籍のメリットは出すほうにもあります。僕はkindleで出していたのですが、もうアップするのが死ぬほど簡単で。wordで書いたのをそのままアップできるので、手間がかからないし、自費出版でウン百万を出す必要もない。非常に気軽に出せます。

 

やっぱり時代は電子書籍なんでしょうか。でも!ウチにある!500冊の!蔵書は!どうなるんだ!!っていうのがね。本はある種コレクションみたいな意味もあるので、今更電子書籍鞍替えするのもなあ……あとタブレット売っちゃったし。

 

どうなんでしょうね、難しい問題です。サクサクっと読める本なら電子書籍でもいいのかなとは思うんですが。

 

まあ、でも好みと読む本の問題ですよね。そんな感じです。

 

 

 

さてさて、お次はジャンボ米澤の最強ホームページのジャンボ米澤氏にお願いしたいと思います。お題は「バレンタインデー」で。

拍手返事

自分も東上線なので親近感が

→私鉄はやっぱり高いですよね。東上線は値段のつけ方がいまいち納得がいかないです。

 

頭脳的な会話過ぎて頭がついていかないです!

→僕のこういうフリに120%で返してくれるこいつが大好きなのです。

 

・キミヨル。のおかみまこです。

バトンをお送りしますので、お願いします。お題は『電子書籍』です。キミヨル。のおかみまこです。

スマホだから送れなくて今更ですが、パクチーはカメムシの匂いだそうですので、嫌いな人もいて当然なのかも(私も嫌いです、パクチー)。

→バトンしかと受け取りました!っていうかえっ!?パクチーってカメムシの臭いなんですか!?うわあ……カメムシ食っちゃった……まじですか……

 

・眼鏡用のドライバーは百均で十分(ケチ)

→100均にあるんですか!?知らなかった……危うく可愛さにほだされて700円近いやつを買うところでした。情報ありがとうございます。

 

・最近更新頻度がアレだけど、もしかして滅茶苦茶忙しい?

→言われて気づきましたけど3回しか更新してないんですね。忙しいわけではないんですが、堕落した生活を送っていたらこの有様です。

 

・2日になったけどあけおめー

今年も相互リンク相手として一番星をどうぞよろしくお願いします

あとそっちにも来てたのか佐藤裕也…こっちにも来たよ

→あけおめですー。こちらこそよろしくお願いします。そして返事が2週間後というクソ仕様ですみません。

佐藤祐也、なんかいろんなところに出没してましたね。

 

・佐藤裕也(`ェ´)ピャー

→なつかしっ!!

 

・ケーキ作れるんですか、凄いですね!?それだけ家庭的?(何か別の言い方あった気がするが)なら女の子もその内近づいてくるんじゃないですかね...( ̄ー ̄)ニヤリ

→タブレット売ったカネでオーブンを買ったので捗りまくりです。あとは女の子が捗ってくれればなー!なー!!

 

「自殺について」は角川ソフィア文庫版がお勧めです。岩波よりも訳が柔らかいので……と思ったけど全集を持ってるんでしたか。失礼しました

→『幸福について』(新潮文庫)『読書について』(光文社古典新訳文庫)『自殺について』(岩波文庫)を持っていて、さらに全集もあります。角川ソフィア文庫からも出ているんですね、ならそっちのがよかった……岩波は訳が固いから……

 

更新楽しみです

→ありがとうございます!完全に自己満足のサイトですが、そう言っていただけるとよーしパパがんばっちゃおうかな!ってなります。……パパ?

 

・ガールズバー惨敗で草

一時の夢を売る仕事なのはもちろん。酔っぱらいの戯言として流すから下に走らなければ適当にもりあげてくれるよ(by 元ボーイ(@a38ka)

→自分から喋るのが苦手なんで、もうそういうとこ行くなよって話なんですが、このコメントでちょっとプレッシャーが軽くなりました。ありがとうございます。……しかしいろいろやってるんですね。

  

>「えっと、あの、ご、ご趣味は……?」

俺もきっとそう言ってしまう

→開き直って、そういうボケなんだとゴリ押ししました。