そこはかとなく、いじらしく

2017/04/22 君の話すイライザ (散文詩)

 

「ねえ、なにか話を聞かせてよ」

君は話を聞くのは得意だけれど

自分のことは話さない

でも僕は君の話が聞きたい

君はおちゃらけたり話をそらしたり

 

ある日君はイライザの話をした

それは唐突に

ぽつりぽつりと話をした

そのときの君は

もう僕のことなんて見ていなかった

 

君の話すイライザは

きっと

ガーベラなんかが似合うような

素敵な女性だったのだろう

君と同じで

人の話を聞くのが仕事だ

彼女はいま、なにをしているのだろう

でも君は

それ以上彼女の話はしなかった

 

有能で無脳なイライザを

君は先生と呼んだ

君を導くのは

いつだって彼女だった

 

「ねえ、なにか話を聞かせてよ」

君はだんまり

過去も未来もない

そんな僕らに話すべきことなどない

 

なんとなく

僕は思うんだ

いつかきっと

君とイライザは

どこかでまた会えるって

 

いつかきっと

大きなリンゴのなる木の下で

 

2017/04/15 A Day In The Life――The Beatles (日想)

 

職場の後輩に「アプリの『Snow』とプリクラが大嫌い」という話をしたら、「どんだけ心が荒んでるんですか……」と言われました。

 

強く生きていこうと思います。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

相互リンク、追加しました。野鼠新聞さんです。みんな、仲良くするんだぞー。(担任の先生っぽく)

 

ここのリンクのところもいい加減、ちゃんとしないとなあとは思ってるんです。なにせ紹介文が雑極まりない。それは自覚してるんです。だから、ちゃんとしたのを書こうとは思ってるんです。思ってるだけなんです。

 

……まあ、そのうち、ね。

 

 

 

最近、本格的に人と会うのがおっくうになってきました。いや、もともとっちゃそうなんですが、なんていうか、完全にそう自覚したというか。

 

いっそのこと、北欧に移住したいです。ノルウェーとかスウェーデンとか、そのへん。寒いところがいいです。冬が好きなんで。

 

で、さっきちょこっと調べてみたんですよ。まあ、調べるまでもなくちょっと考えれば容易ではないのは明白です。

 

ノルウェーだと大学の留学がタダらしいので、留学してインターンに参加して、そっから仕事見つけて……なんて考えていたのですが、それより前に考えることがありました。

 

 

 

持病の治療はどうしよう……

 

 

 

医療においては日本が世界一らしいですね。それに精神科も含まれているのかどうかは疑問ですが、ヘタに病院を変えて薬が変わったり、ヘタしたら薬がもらえなくてなんか作業療法的なアレをやらされて仕事どころじゃなかったり、そもそもビザがおりなかったりして……

 

精神科の病院はいくつか、いろんなところに行ったのですが、いまのところが一番信頼できるので、移住はおろか市外に引っ越すことすらも難しいという。

 

病院を変えると薬も変わるので、副作用との戦いがまた始まるんです。それはなんとしても避けたい……あれは地獄ですからね。

 

……まあ、移住なんてしなくても、いまでも充分、人と関わらない生活を送っているので、それでいいのかなと。人と関わるのは仕事だけでいいです。プライベートは一人で過ごしたい……

 

いまはスタジオで2時間くらいギターの練習して、そんで映画とかドラマを観たり、本を読んだり、少しずつ原稿を書いていったりと、そんな感じです。プライベートで言葉を発するのは買い物して会計のあとに「ありがとございました」って言うのと、外でごはん食べたあとに「ごちそうさまでした」っていうことくらいです。

 

 

 

これっていわゆる「寂しい人生」なのでしょうか。まあ、客観的に見ればそうなんでしょうけど、僕としては実に有意義な生活なんです。なんのしがらみもなく、面倒なことはなにひとつなく、平穏に、ゆるやかに、そこはかとなく、いじらしく。非常に心地がいい。

 

友達と飲んでいても向こうの仕事の話ばかりで、たまに違う話題になったかと思えば僕に説教しはじめたり。うるせえな、キャバクラでも行ってこいよ、なんでオレがタダでむしろ割り勘でカネ払って聞いてなきゃいけないんだよと、イラっとして終わるので、飲みに行くのも嫌です。

 

先日、たしか先月あたりに書いた、高校んときの女友達との定例会はそれがないので、それだけは楽しく飲んでいられるのですが。なんの気も遣わないでいいし。集まりが遅いときや居酒屋を追い出されたとき(混んでるときとか)なんかでカラオケでも行くかってなったときも、適当に歌って、眠くなったら寝ちゃいますし。「ほら、ビッキー、起きて!時間だよ!」「おお、もう朝か……」みたいな感じです。

 

定例会では女性陣2人が喋ってて(韓国、台湾あたりの弾丸旅行の話とか、僕の知らないミュージシャンの話とか)、僕はその会話には入らず(なにを喋ってんのかわかんないし)チビチビ日本酒とか飲みながらそれを聞いていて、たまに「なにそれ、楽しいの?」みたいな感じで口を挟むくらいで。

 

なんか知りませんが、それが居心地がいいというか。

 

自慢話に「おお、すごいね!」とか言わないでもいいし、説教されることもないし。ただとりとめのない話をしているだけなので、僕としてはとてもいい飲み会です。料理の注文も勝手にしてくれるし。

 

最悪、この定例会さえあればほかの人間関係はもう要らないかな、って感じです。とにかく面倒で。

 

面倒といえば家族も面倒で。弟はバカだし、母親は若干メンヘラの気があって、たまに帰るとずうっと喋り続けて疲れるし、父親はもともと不仲まではいきませんが一定の距離があって気を遣うし、おまけに最近衰弱してるし。

 

老後はどうしようとか言い出すし。知らねえよ、自己責任だろと思うのですが、さすがにそれは言えず、まあ、借金が片付いたらいくらか仕送りして、それで手打ちというか、距離をあけようと思ってます。

 

もう、本当にめんどくさい……

 

とりあえず借金が片付くまでは耐えるとして、そこからはモンロー主義で生きていこうかと。

 

 

 

人との出会いは大切だ、なんてよく言われますが、バカと喋ってる時間に本を読んでいるほうがよっぽど有意義です。効率もいいし。どうせ自慢話と説教だけなんですから。承認欲求を満たしたいがために僕を引っ張りだすのは金輪際やめてほしいものです。

 

 

 

……すみません、勢いだけで書いたら愚痴になっちゃいましたね。

2017/04/12 Over The Rainbow――Eric Clapton (日想)

 

夜勤明けで、今日はゆったりとバスで帰ろうと乗ったところ、混んでいて座れませんでした。ようやく座れたかと思えば次の停留所で年配の方がぞろぞろと乗ってきて結局また立って。

 

世の中不条理だなと思いました。それと、「夜勤明けの自分と年寄りとではどっちが立ってるのつらいんだろう」とも。世の中不条理です。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

ドラクエの新作が出ますね。

 

あれ、めっちゃやりたいです。ここんとこ、オンラインゲームばっかで一人で黙々とできるゲームが少ない(ような気がする)のでめっきりゲームからは遠ざかっていたのですが、これはやりたい。

 

でもそうなるとハードも揃えなければなりません。PS4か3DS。買うなら3DSかなあとは思うのですが、ねえ、やっぱりちょっとためらいます。ハミングバード貯金もしなきゃだし。

 

夜勤中にAmazonでポチったのですが、それから煙草を吸って、戻ってくるとちょっと冷静になっていや待てよ、と。

 

結果、キャンセルしました。

 

ソフト1つのために買うのも馬鹿らしいし、その金でスタジオに入りたいので。

 

しかし気になる……やりたい……

 

 

 

昔はよくゲームやってたんですけどね。それはもう、鬼のように。

 

ドラクエは1と5だけですが、やってました。どっちかというと僕はFF派です。とはいえ7と8しかやったことはありませんが。

 

でも7は海チョコボ作って、召喚獣ナイツオブザラウンドを手に入れましたし、8もカードゲームとかやりまくってました。

 

メタルギアソリッドもかなりやりました。4までやりました。中でも3はカエルのやつを全部撃って、ステルス迷彩を手に入れました。あれは本当にキツかった……

 

一瞬しか映らないやつもあるので、直前にセーブして、リセットボタン片手、もう片方でコントローラーも持って、って感じで何十回とやり直して、ようやく撃ったり。

 

僕が好きなのはマリオとかドンキーコングとか、スーファミの横スクロールのゲームです。

 

ドンキーコングは3までは全クリしました。マリオも『スーパーマリオコレクション』で2をやって、D-4までクリアしました。2はえげつない難易度で一番好きなゲームです。

 

懐かしいですね。いまはもうとんとやらなくなりました。スマホのゲームはいまいち惹かれるものがないし、課金とか怖いし。たぶんハマったら突っ込みますよ、僕。女の子に突っ込めない分、そっちでは突っ込みますよ、僕。

 

 

 

……うまくないな。

2017/04/07 デイパス――Syrup16g (日想)

 

目下、ギター練習中です。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

季節の変わり目、やっぱり体調はかんばしくないですね。今日は一時しのぎとわかっていながら、デパスを4錠飲みました。ふわーっとしていい感じです。こういう人間がいるから、向精神薬指定食らって締め上げられてるんですよね。

 

最近はデパスを処方されていないので、大切に飲まなきゃいけない(っていうか飲んじゃいけない)のですが、飲み残して取っておいたのと、個人輸入代行が禁止される前に買いだめておいたのがあるので、まあ、しばらくは大丈夫でしょう。人としてはダメですが。

 

もしデパスが無くなっても、こっちにはソラナックスもあるし、リスパダールもある。最悪、ロヒプノールもあるので、現実逃避には困りません。

 

せっせと薬を溜めて、いまではクジラが溺れるくらいには薬を持っているので、悪いところに売れば結構な小遣い稼ぎになります。(違法です)

 

そんなわけで、今日はオーバードーズの話です。

 

結論からいえば、いいことなんてないですよ。本当に、その場しのぎの現実逃避です。

 

以前、デパスを30錠、ウイスキーで流し込んだことがありますが、まあ、効いているときはラリパッパしていて、気持ちがいいんです。でも、いつの間にか寝ていて、おまけに行動していた記憶がないので結構怖いです。おまけに寝起きが最悪なんですよ。布団で寝られていないから身体はバッキバキだし、なにより、起きたときに脳細胞が10パーセントくらい死んでいるような感じがするんです。もっとわかりやすく言えば、脳みそが一部分、スポンジになったような、そんな感じ。これもこれで怖いです。

 

 

 

……わかっちゃいるんですけどね。でもついやっちゃう。悲しい性かな、仕事に支障のない程度に。ほんとなら、マイスリーとロヒプノールとデパスとレンドルミンを50錠ずつくらい飲んで、一週間くらい死んだように眠りたいんですけどね。

 

で、普通に飲んでると途中で吐いちゃったり、寝ちゃったりするので、粉にしてヨーグルトと混ぜて一気食い。で、ウイスキーをあおってそのまんまバタッと倒れる。

 

いくらいまの薬は安全とはいえ、救急搬送されなけりゃ、ワンチャンあるかもですよ。幸いにも僕は一人暮らしで、家には誰もいないし来ないので、ワンチャンあります。

 

まあ、いま死んだら借金の関係で家族や親戚に迷惑がかかるので、完済するまではしませんけど。

 

今年からあと4年は生きなければなりません。奨学金を考えたら45くらいまで生きなければなりません。そこまで生きていられる自信がありません。っていうか、そこまで生きたくない……かといって自殺もなんかなあ……でもどうせ死ぬなら死ぬときくらい自分の意思で死にたいですね。

 

一回、オーバードーズで運ばれてそのまま措置入院ってのをやりたいんですよね。っていうか、一回休みたいというか。でも休職すると給料もらえないし、オーバードーズで運ばれると病院で結構な額をふんだくられるらしく、これは金持ちの道楽だなと。

 

 

 

死ぬ話をしておいてなんですが、確定拠出年金をやってみようかと。ウチの職場、退職金がないので、その代わりというか。税制面でも優遇されますし、やってみる価値はあるのかなと。厚生年金もアテになりませんし。

 

まあ、いまは余裕がないので最低額から始めて、2年後、借金が落ち着いたころに拠出額を上げて、老後はウハウハの生活をしようかと。……そこまで生きたくはないんですけど、まあ、なんかのきっかけで長生きしたくなるかもなんで。つっても近日中に死ぬ予定はないんですけど。どうせこんな感じでダラダラと自殺なんてしないで生きてるのかなあ……

 

わかんないですけど、持病の関係で保険に入れないので、こういうので自分を守るしかないので。

 

確定拠出年金、所得税と住民税が安くなるらしいです。老後云々よりもそっちのが魅力的です。で、老後、ドカっとカネが入れば御の字じゃないですか。スカイライン買っちゃおうかなあ!

 

今年は年末までかけていろいろと固定費を削る作業に入ってます。

 

そんでハミングバードを買うんだ……!!

2017/04/03 チャーのフェンダー――グループ魂 (日想)

 

昼寝をしていたら、エレカシのローディをやる夢を見ました。宮本さんから「お前もがんばれよ」と、ギターのカポタストをもらいました。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

高校生のころ、バンドをやっていました。そのバンドは卒業と共に解散したのですが、その後も僕の中でなんかこう、あるんですよ。思い出と言うには鮮明すぎるし、なんていうんだろう……

 

で、大学生のころにもう一度ギターをやろう!と、グレッチを買いました。「そしたらベンジー、あたしをグレッチで殴(ぶ)って」のグレッチです。

 

ちなみにギターは弾けません。いくつかコードを知っている(鳴らせるとは書いてない)くらいです。

 

そんな奴がグレッチを買いました。価格にして30万ちょい。もう馬鹿かと阿呆かと。

 

でもほら、ギターの上達にはいいギターで弾くのがいいって昔からいうじゃないですか。音も無論のこと、がんばって買ったんだからと弾かずにはいられない、みたいな。

 

 

 

一度も弾きませんでした。

 

 

 

すみません、わたくしめをグレッチで殴(ぶ)ってください、女王様。毎晩寝具で遊戯はできないけど。あ、別にいいですか。そうですか。

 

以前にも書いたと思うのですが、ギターを手にすると頭が真っ白になって、なにをすればいいのかわからなくなるんですよ。いや、弾けばいいのはわかってるんですけど。

 

で、わけのわからないままグレッチを手放し、音楽は諦めました。

 

でも、そのあともたまにギターを弾きたくなるんですよ。それで「いや、グレッチの件もあるしなあ」「どうせ弾けないしなあ」と、かぶりを振って追いやるのですがちょくちょくそんな感じで、またライブやりたいなあと。

 

 

 

それから数年が経って、音楽をやっていた友人も結婚してライブはしないし、後輩のバンドは解散だか活動休止だかでやってないし、なんだか寂しい限りで、そんな中でもウォークマンで音楽を聴いていると「これ、アコギでひとりでやるならこう弾きたいなあ」って感じで妄想している自分がいました。でもそれはあくまで妄想で、現実にする気はありませんでした。

 

ある日、本屋に行くと、オーケンの新刊(文庫)が出てました。『いつか春の日のどっかの町へ』です。オーケンが40歳にしてギターを始めるという、私小説です。

 

読んでみると相変わらずのオーケンで、ハハハと笑いながら読んでいました。ものの1時間くらいで読み終わりました。

 

 

 

なんか僕もギターできるような気になってました。

 

 

 

いやいや、待て待て。ギターを持っただけでテンパるクセに……ほら、グレッチの件もあっただろう、オレには音楽なんて無理なんだよ……

 

と、そこでまた僕はかぶりを振って追いやりました。

 

それから数週間が過ぎて、通勤のときにSyrup16gの『ハミングバード』を聴いていました。昔から好きな曲です。

 

ドラマも車も

興味がないから

40万のギブソンの

アコギを買いました

 

と始まるこの曲が妙に、いつも以上に響いて、心に残るのでした。

 

だから、もう音楽なんて……グレッチだってお前……だから40万もするギターなんて……そりゃドラマも車も興味はないだろうし、バイクだって手放した。でもなあ……

 

 

 

先日、そのハミングバードとやらを調べてみました。

 

すげえ……カッコいい……

 

でも50万近くすんぞこれ……おいそれと買えないし、買ったところで……

 

でも、その日からギブソンのハミングバードのことが頭から離れません。

 

今日、ヒマだったので夕方にスタジオを取って、ギターを弾いてきました。当日予約の個人練習だと、ギターのレンタル代も含めて1000円しません。1時間、弾いてきました。

 

どうせギターを持った瞬間、なにもする気がなくなるんだろう、ハミングバードなんてふざけた幻想、ここで終わらせようと。

 

 

 

結論から言うと、楽しかったです。

 

スマホを見ながらザ・タイマーズデイドリームビリーバー』を練習曲にして弾いていました。

 

頭の中が真っ白になるどころか、初心者にしてはストロークもスムーズだし、コードチェンジもそれなりにできて。あれ、これは練習すればいけるんじゃねと思いました。

 

まあ、さすがにそこでハミングバードは買えませんが(恐れ多いし)、ネットで安いアコギを買いました。一通り揃えて1万ちょいです。でもまあ、ひとりでのそのそと練習するだけなら充分です。

 

とりあえずこいつで練習して、上達したらハミングバードを買おうと思います。ハミングバード貯金しなきゃ。

 

しかしまあ、練習があんなに楽しかったとは、自分でも驚きました。部活でやってたときは、ギターなんてわからないし難しいしわからないしで、練習なんて嫌だったのですが、10年ぶりに弾いてみたら……

 

ギターも、昔はチューニングで弦を切るくらいのアレだったのですが、なんか意外といい感じだったし……

 

 

 

ライブなんて夢のまた夢ですが、いつかハミングバードを携えてステージに上がれるようになりたいです。まあ、とりあえずいまは音を鳴らせるのが楽しいので、それだけでいいです。

2017/04/02 交響曲 第9番 ニ長調 第1楽章 アンダンテ・コーモド ニ長調 4分の4拍子――マーラー (日想)

 

嘘をつきそびれました。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

いま、タイトルの、マーラーの交響曲第9番を聴きながらこれを書いています。

 

クラシックも好きなんですが、作業用BGMって感じで聴くので僕からすれば今日はマーラーであれば何番であろうと別に構いません。

 

でもクラシックを聴いて、「ここのアンダンテが云々」とか語れるようになるとカッコいいですよね。音楽を聴く用の部屋とかあって、高級なプレーヤーみたいなのを揃えて、ゆったりとしたイスに身を任せて浸るように聴く。で、そこには本棚もあって、ゆったりとしたイスでゆったりと読書ができたりなんかして。横に小さなテーブルを置いて、コーヒーとかあればもう最高ですね。

 

あ、そうそう、ドラマ『結婚できない男』の、主人公の部屋みたいな感じです。でもあんな広くなくていいな……掃除面倒だし……

 

マーラーを聴くようになったのはチャールズ・ブコウスキーの影響です。あの人はマーラーを流しながら安酒を浴びたり、原稿を書いたりしていたらしく、ためしに聴いてみたら、あ、結構いいじゃんって感じで。

 

マーラーの交響曲の中では第7番「夜の歌」が一番好きです。どこがとはいえませんが、なんか好きです。たぶん僕が夜が好きだからでしょう。音楽関係ねえ……

 

音楽が好きなのでレビューというか感想というか、批評というか、そういうのを書いてみたいのですがどう書けばいいのかわかんないんですよね。ためしにいま第9番の批評を読んでみたのですが、まあ、なにを言っているのかわからない。アダージョが云々言われてもアダージョってなんだよって話ですし。

 

レビューとかは音楽だけでなく、本に関しても書ける気がしません。でも本なら、たぶんギリギリ書けそうな気はします。ただ音楽はわからん。どうすれば書けるようになるんでしょうか。とっかかりがわかりません。

 

あくまで僕のイメージなんですが、マーラーってペシミスティックな感じがします。どこがと言われると困るのですが、なんか全体的に諦めのムードがあるっていうか。そこが聴いていて落ち着くというか、心地いいというか。

 

交響曲は、チャイコフスキーを聴いてみたこともありますが、なんかあれですね。いまいちピンとくるものがありませんでした。もっとちゃんと聴けば印象も変わるのでしょうが。

 

 

 

音楽も本も、あとは絵画もそうですが、僕はフィーリングでしか捉えていないので(というか、そうしかできないので)、個人的に「よかったか」「よくなかったか」くらいしかわからないんですよ。小説はそれ以外にもいろいろ注意して読むときもありますが、基本的には楽しむことが第一です。

 

……まあ、それはそれでいいのかなとは思いますが、「いい!」と思ったことをたとえばこのサイトで書きたいってなったときにもどかしいです。

 

自分が小説を書くときって、最初のインスピレーションは音楽から受けることがほとんどです。自費出版した『ヤーレン・シャッフル』(←ここで無料で読めますよー)ではそれがかなり色濃く出ています。タイトルをそのまま曲名から拝借したり。内容は歌詞とは全然違うんですけど、僕の中のイメージだとこういう感じだよ、っていうような。

 

だから、レビューとか書けなくても、小説で反映できればそれでいいのかなとは思いますが。

 

たとえばマーラーの交響曲なら第一章は第1番「巨人」で書いて、交響曲10番を第十章として書いていく、みたいな。

 

すげー長くなりそうで、かなりの覚悟が要りますが、でも面白そうです。

 

 

 

小説も、そろそろ書きたいなあとは思っていて、いろいろ考えているのですが、なんというか、まだこう、「書くぞ!」とはなれず。タイトルとざっくりとした内容は、候補としていくつかあるので、膨らませれば書けるのですが、膨らまないんですよ。

 

もともとプロットを作るとうまくいかないので、行き当たりばったりで書くのですが(で、書きながら伏線を張ったり、回収したり)、それにしても膨らまない。ごちゃごちゃ考えないで書きゃいいのかなとは思いますが……

 

精神的にもいまはかなり調子がいいので、そろそろ……って思っていても、その一歩が重すぎてダメですね。まだ去年のが引きずっているのかなんなのか。短編でも、ショートショートでも、ここの散文詩や空想にでも、とは思うのですが、書こうとすると途端に頭が真っ白になっちゃって。

 

でもまあ、こうして日記ならダラダラと書けるようにはなったので、たぶんもうちょっとすれば書けるでしょう。たぶん。

 

 

 

メランコリックノイローゼさんの『どうしようもない夕焼け』、これすげえ……

 

なんか、書きたいことを先にやられて悔しいのですが、すごく好きな作品です。

 

最初の「頭をひねり潰された俺の残像が」ってところで、もうノックアウトですよ。そうか、こういう書き出しもあったのか!と。そこから現実と幻想を行ったり来たりって感じで進んでいって、「腐った味噌汁みたいな色の」「どうしようもない夕焼け」に「俺」は両手をかざして。

 

まさにメランコリックだし、ノイローゼなんだろうなあと。この「俺」は。泣きたいような叫びたいような、感情の坩堝を覗いてみたような感じがおどろおどろしくて。きっとこの「俺」には優しく抱きしめてくれる女性や、なにも喋らないでただ一緒に酒を飲む男友達みたいなのがいれば救われるんでしょうね。

 

悲しい?悔しい?惨め?……どれもあっているような間違っているような。アカヰさんの才能には昔から嫉妬するばかりです。僕もがんばります。

2017/03/29 さくら――Syrup16g (日想)

 

近所にたいしてうまくないラーメン屋があって、行くたびに「たいしてうまくなかったなあ」と思うのですが不思議と行ってしまうという。今日も行きました。やっぱりたいしてうまくなかったです。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

最近フラッシュバックに悩まされています。数ヶ月前から「なんか昔のことばっか思い出すなー」と感じてて、そのときは楽しかったこととかも思い出していて、別に気にしていなかったのですが、だんだんと思い出すのが嫌な思い出ばっかになり、しまいには当時の感情まで鮮明に思い出しちゃって、なんだかなあという感じです。

 

今日は、昨日からずっと引きずってしまっていて、休みだし先生に相談してみようと、病院へ行きました。

 

なにやら、そういうのに効く薬があるようで、便利な世の中だなあと思っていたのですが、いかんせん僕の病気とあまり相性がよくないらしく、とりあえず様子見となりました。

 

原因はなにかないの?と言われたのですが、これといったものは思いつかず、むしろいきなりきたから僕も戸惑っている状態で。

 

カウンセリングってどうなんすかね、と訊くと、それもあまりよくないらしいです。統合失調症の患者ってのは「自我」の境界があいまいで、他人と接していると簡単に踏み込まれたり、あるいは「引きずられたり」するらしいです。言われてみれば僕も他人の目を見て話を聞いていると「持っていかれる」ような感覚になって、非常に怖い思いをします。で、カウンセリングはカウンセラーからの影響がでかく、かなりリスキーらしいです。あと、腕のいいカウンセラーはほとんどいないからとも。

 

 

 

とりあえず様子見とは言われたものの、やっぱりこのままじゃ不安で、なにせ考えないようにしても、気を紛らわそうとしても、ふいに「それ」はやってくるので。

 

誰かに相談つっても相談できる相手なんていないし、親にでも話すかとも思ったのですが、「それ」の原因は親にあるので、話すのはお互いのためじゃないよなと。

 

しかし、僕自身としても「なにをいまさら」って感じなんですよ。そりゃ昔はそのことでずいぶん考えたし、いまでもたまに支障をきたすことはあるにせよ、つつがなくやってきたのに。それでそのときのことは折り合いもつけたはずなのに。

 

アラサーにもなって、いまだに親を許せないとはなあと、自分でも嫌になります。でも、そうなっちゃうもんはしょうがない。

 

社会人になって、一人暮らしをして、当時の僕が決めていた「おとなになったらやること」はあらかたやりました。

 

ここから昔話になりますが、たぶんちょこっとはここでも書いた記憶があるのですが、僕は保育園のころから「二十歳になったら家を出る」と決めていました。そして、それは年を経るごとに揺らぐどころか固いものになっていきました。

 

そのときから、なんていうか、僕は家族の中で浮いていたんですよ。家族4人でごはんを食べているときでも、僕以外の3人で和気あいあいとしていて、僕はただ黙ってごはんを食べていて。話を振られるわけでもなく、喋ってみても「ああ、そう」みたいな感じで、弟のときのようなリアクションはもらえませんでした。外食のときは親が「なにが食べたい?」なんて訊いてきて、僕が「これが食べたい!」といっても、「聞こえてないかのような素振り」で、弟が「あれにしたい!」って言うと「じゃあそこに行こう」みたいなね。

 

それでもどうにか両親の気を引こうと、あれやこれやとやったものですが、怒られるばかりで実を結ぶことはなく、その日にあったことを一生懸命喋っても相手にはされず、挙句の果てには父親から「お前の話はつまらない」と一蹴されました。

 

そのときから僕は喋るのが怖くなりました。「そっか、つまらなかったんだ……じゃあもう喋らないほうがいいよな」と。ちなみにそれはいまでもそうです。いまではだいぶマシになりましたが、それでも自分から話すとなると、頭の中で何回も推敲して、それなりにオチをつけて、何回も頭で繰り返して訓練して、それで話しかける、って感じです。病院で「どうですか?」って訊かれるんですが、それも苦手で、そのために1ヶ月、自分の体調を観察して、病院の日に備えています。それでもどもります。

 

僕が幼心に意識して喋るのをやめても、両親は意に介すことはなく、相変わらず弟と楽しそうに3人でやっています。

 

母親に「どうしたら話がうまくなるのかな」と相談したこともあります。切実な相談でしたが、母親は面倒くさそうに「聞き上手になればいいんじゃない」とだけ。いまこうして思い出しても、小学校にあがる前の子供にその言い草はねーんじゃねえかと思うのですが、まあ、そう言われたわけです。それでますます僕は喋らなくなりました。

 

小学校にあがって、地元のサッカークラブに入ることになりました。僕は入りたいわけじゃないというか、むしろ嫌だったのですが、弟はやる気まんまんで(小学生じゃないので、翌年にならないと弟は入れませんでしたが)、いいなーいいなーって感じで、ここで「入らない」なんて言った日には、それこそさらに孤立するだけだなと、入りました。

 

父親と弟がサッカー好きで、僕もそれなりに好きで、浦和レッズの応援とか行っていたのですが、それでも父親と弟ほどの熱はなく、溝は埋められないままでした。で、サッカークラブでも小3くらいからもう嫌で嫌で、練習や試合のたびに腹を壊す始末でした。おまけにレギュラーにはなれずベンチで応援。弟は繰り上がりで僕の学年のチームで活躍している中、です。つまり、弟が試合に出ていて、僕はベンチでそれを見ている、と。

 

こうなるともう、家の中でもヒエラルキーが確定して、僕は隅へと追いやられていきました。見たいテレビがあっても言い出せず、言ったとしてもすげなく却下されます。というより無視されます。

 

――いつか本当の両親が迎えに来てくれるんじゃないか、とは何度も思いました。僕はたぶんどっかで拾われた子どもなんだろうと思っていました。

 

おおげさかもしれませんが、幼少期なんて親が絶対的な存在で、その親に存在を否定されたり(「お前は悪魔だ」とさえ言われましたし)、無視されたりされたら、拠り所は現実逃避しかありません。

 

なので前述のとおり、僕はさっさと自立して、家を出たかったんです。このあとにも軋轢はありましたが、僕のフラッシュバックの原因はいま書いたような幼少期のころの記憶です。

 

あのときはものすごい孤独感もそうですし、家族への憎悪もはんぱなかったです。このことは絶対に忘れないで、心に刻み込んで、絶対に復讐してやろうと、そこまで考えていました。

 

 

 

大人になったいまなら、両親が手探りで子育てをしていたから(なにせ僕は24歳のときの子どもですから)、しょうがないよなと、なんていうか、まあ、理解はしているつもりでした。僕は今年28歳で彼女もいないんですから、立派なもんですよ。

 

――と、もう何年も前に折り合いをつけて、それなりに両親ともいい関係を築けていたはずなんですが、ここにきていきなり、当時の孤独感とか恨みとか憎しみとか怒りとかが吹き上げてきて。

 

なんなんでしょうね。来月、法事があるからでしょうか。いとこもサッカー少年だったもんで、で、うまいしイケメンだしで、そこでもやっぱり僕は「落ちこぼれ」なわけです。いとこといても僕はなにを喋ればいいのかわかんないし、できれば会いたくないし。

 

葬式のときも、去年の法事のときも、終わると死ぬほど疲れが来て。いちおう、来月は有給を取ったのですが、できれば行きたくない……

 

 

 

とまあ、そんな感じで、フラッシュバック以外は相変わらず好調なんですけどね。

 

先生に言われたのは「『しょうがない』じゃなくて、『当時の自分は可哀想だったな』って考えてみたら?」と言われました。まあ、たしかにしょうがなかったとはいえ、僕は僕で辛い思いをしてきたので、それを受け入れろってことなのかな……

 

いまでも家族とか親とか、よくわかりません。ましてや愛なんて、その存在すら疑わしいです。僕からすれば。甘えても「長男なんだから」とかなんとか、突っぱねられたし、そうかといってこっちが突っぱねれば「誰のおかげでメシが食えると思ってんだ」とくるし。

 

僕からすりゃ、「誰が『産んでください』って頼んだんだよ」って話なんですよ。僕は別に望んで生まれてきたわけじゃありません。むしろできることなら生まれたくなんてありませんでした。いまだって別に生きたいから生きているわけじゃないですし。

 

……なんか厨二臭くなってきましたね。でもそんな感じです。

 

昔のことを思い出しちゃうといらんことまで思い出しちゃって、こんな僕を全力で受け入れてくれたのは、後にも先にも高校んときに付き合っていた彼女だけだなあと。僕を愛してくれたのは彼女だけです。両親ではなく。馬鹿なことにそれを受け止めきれずに別れてしまいましたが。

 

そんな彼女もいつの間にか結婚したのかしてないのか。よく知らないし、もうほとんど会うこともないですが、でもなんか相変わらずって感じで、いまのパートナーとは幸せそうだしで、よかったなと思ってます。なんにせよ、彼女には幸せな人生を歩んでもらいたいものです。

 

 

 

こんなキレイメな終わり方でどうでしょうか?

2017/03/28 大河の一滴――桑田佳祐 (日想)

 

「誰もいない湖畔に住む」か、それとも「誰もいない海辺に住む」か悩んでいます。現実的に考えると、海辺だと潮風で洗濯物がなあとか考えているのですが、そもそもこの悩みじたいが現実的ではないという。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

バトンが回ってきましたよー。羊の水海の早尾さんから。お題は「地下鉄」だそうで。

 

地下鉄か……ワンマイルウエアならぬ、ワンマイルライフを送っている僕にはなかなかむつかしいお題です。

 

あ、でも去年はバイトの関係でよく使ってましたね。結構新木場のもっと向こうとか行っていたので。

 

昔は武蔵野線があるとはいえ、なかなか不便だったのですが、地下鉄が通ってからは捗りまくりです。高校生のころ、僕はチャリで川を渡って通っていたのですがほとんどは浦和とか大宮とか、京浜東北線沿線組が多かったわけです。どっか遊びに行くにも、大宮で待ち合わせとかね。東上線沿線じゃなにもないのでよく馬鹿にされていたものです。

 

それがどうですか。数年経ってウチの最寄りにも地下鉄が通り、むしろこっちのが便利になって。横浜まで行けますからね。池袋を通り越して、新宿(正確には「新宿三丁目」)、渋谷、そして中華街。もう京浜東北線なんて使わないですよ。ザマーミロ。

 

……とはいえどうせ池袋で降りてしまうのですが。渋谷とかまったく行かないです。シブヤ コワイ。あの有名なスクランブル交差点、以前渡ったときに目が回っちゃって。ひどい人いきれで、暑いし、臭いし、うるさいし。

 

 

 

地下鉄の話でしたね。

 

ウチの最寄りでは副都心線と有楽町線が通ってます。比較的よく使うのは副都心線ですね。神保町に行くのに、飯田橋まで行って、そっから歩いて神保町とか。

 

神保町といえば、職場近くの地下鉄では一本で行けるんですよ。東京ってすげえなあと思います。バスも充実してますしね。赤羽から池袋までバスで行けるとか。……埼京線使えば一撃なんですが、それでも感動しました。あと、どうしても真ん中のドアから乗ろうとしちゃうっていうね。埼玉県民なんです。

 

地下鉄に限らずにそうなんですが、特に地下鉄の路線図は面白いですね。ぼーっと見ているだけでも楽しいです。しげしげと見ては「便利な世の中だなあ」と。

 

あと、地下鉄乗ってて、都内に入った瞬間にネットが繋がるっていう。さすが東京。なんやかんや、埼玉はやっぱり埼玉なんだなあと思います。

 

 

 

地元の最寄りでは駅の改修をやっていて、どんな店が入るんだろと予定の看板を見るとなんか、「これじゃない」感がすごい。もう歯医者と美容室はいいよ……掃いて捨てるほどあるのに……ディスクユニオンとペッパーランチを入れてくれよ……

 

こういうとこなんですよね。ほんと。ニーズを全然わかってない。なにを目指しているのかもわからない。ターゲット層もいまいちわからん。

 

せっかく地下鉄が通ってベッドタウンとしてはかなりいい条件のはずなのに、全然活かしきれていない。

 

 

 

……こんな感じでしょうか。ワンマイル人間の僕にはこれが限界です。

 

次は野鼠新聞胡瓜野狐さんにお願いしました!お題は「音楽」です。

拍手返事

・今更な話かもしれませんがハンネの由来ってビリー・ホリデイですか?

→そうです!……カッコいいのでそういうことにしたいのですが、実際は筋肉少女帯の曲で『ビッキー・ホリディの唄』ってのがあるんですよ。その曲が大好きで、そのまんま拝借しました。

 

・地下鉄と再評価で、東上線は今人気上がってますよ(特に和光市)

西武に勝つ日も近いぞ!

→和光は道路も再開発されてますからね。バイパスできるし大型ショッピングモールできるし。すごいです。そのイキオイに乗り損ねそうな我が街です……

 

・オレスゲー合戦は実弾ならまだいいが、空砲撃ってくるやつは虚しすぎるからやめて

→っていうかだいたい空砲ですよね……

 

 

・有村千佳と有村架純を言い間違える症候群の患者だなお主

→ふふふ……我々クラスになると有村架純を有村千佳と空目して↑のメッセージも「有村千佳と有村千佳を言い間違える」と読んでしまい、なに言ってんだこいつと思ったんだぜ……!!

 

・ウエディングドレスいいよね…

→いいですよね。ウエディングドレスプレイとかないんですかね。……あったらあったでちょっとイヤですけど。

 

・俺は誕生日にニコ動にエロ動画うpしてた(どうでもいい)

→なぜURLがない……!!

 

 

17歳はマズイぞ(嫉妬)

→いまは反省している。

 

・しごとの基礎英語って番組がオススメ、結構タメになる

→おおっ!ありがとうございます!過去のやつとか、つべとかにあがってないかなあ。調べてみます!

 

・え?次回は英語で更新するって?

→あ、アイワナ、ビー、ベストオブ、ジェントルマン。ビコーズ、アイアム、ベストオブ、ジェントルマン。

 

……この有様ですよ! 

 

・内向的だけど、好かれるわけでもないし

外交的でもない俺は転生の一匹狼と

単に嫌な奴なだけという説もあるが…

→まー言っても僕も「ハマる人」とそうでない人と、両極端です。嫌われるととことん嫌われますからね。なんでかは自分ではわかりませんが、知らないうちに敵を作っています。お互いにがんばりましょう。