Old Love――エリック・クラプトン

ボールペンはJETSTREAM派です。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

ダリ展に行こうと出かける準備をしたのですが、火曜は休館日でした。

 

で、しょうがない、新宿に行って書店めぐりでもしようかと、紀伊国屋本店、南口店、あとはブックファーストに行こうと思っていたのですが、最初の本店で満足しちゃって。

 

どうすっかなーと、帰るのもつまらないし、ちょっと休憩したいけどわざわざどこか店に入る気分でもない。

 

ふと案内板を見ると新宿御苑が割とそばにあることに気づいたんですよ。いままで知らなかった。もっと遠くにあるもんだとばかり思っていました。皇居のとなりとか。バカかよ。

 

 

 

新宿御苑、いいですね。なんという居心地のよさ。ピクニックに来ているカップルがちらほらいて、僕も今度は(脳内)彼女と一緒に来ようと思いました。公園でまったりなんて、これからの時期なんか最高じゃないですか。なかなか(脳内)彼女とは休みが合わないのですが。

 

昼ごろから閉園までいました。ずっと本を読んでいました。

 

鬼のように蚊に食われました。おいおい、オレの血はクスリ漬けだけど大丈夫なのか?献血できない血液でもいいのか?と蚊が心配になるレベルで食われました。

 

読んだ本は畑野智美『海の見える街』。昨日の『君の名は。』といい、なんだろう、お兄さんきゅんきゅんしっぱなしだよ。こんなの(脳内)彼女に知られたら向こう半年はバカにされますよ。

 

『海の見える街』は大人の恋愛小説と帯に書いてあって、村山由佳みたいな感じだったらどうしようかとちょっと怖かったのですが、いやあ、面白かった。超平和的な内容で、読んでいて疲れないし、安心して読めるし、きゅんきゅんするし。公園でのんびり読むにはうってつけでした。これは人に勧めてまわりたい。

 

(脳内)彼女にも勧めてみようと思います。いつも新潮文庫の海外作家の本ばかり読んでいるので。

拍手返事

・命綱みたいなのが無いとこのボルダリングだと利用する前にここで怪我とか死亡されても店側は一切責任は負いませんけどいいですか?みたいな契約書書かされるのがくっそ怖かった。女の子のお尻を下から眺めるのたのしい。

→やらないでもお尻を見てるだけで楽しいですね。ちょっと契約書書いてくる。

 

・何かを褒める時にセットで何かを貶すのってクソだと思います。その点、誰も傷つけずに笑いを取れるヒカキンってすごいです。見習ってください。

→ごもっともです。反省してます。僕のようにクソでダニの餌にもならないような人間は、ああいう書き方しかできなかったんです。今後は気をつけます。その点ヒカキンはすごいですよね。漢字にすると非課金。……エンターテイナーの鑑ですよね。

 

・私も文理選択で死にました 悔いのない人生の選択をしていきたいものです

 →選択する前に二者面談とかしてくれればよかったのに、と人のせいにするっていう。

 

・ラブラドールじゃないのか

→バター犬には興味ないです。

 

・会話が弾む職場と言うのはうらやましい

→人間関係が良好なのが唯一の取り柄です。あとは基本ブラックです。

 

・あっ分かる、自律神経が自律神経狂わすみたいなループ状態糞すぎ

→明日、先生と交渉して最低でも頓服用でなにかしら薬をもらいにいきます。じゃないとしんどすぎてヤヴァイです。

 

・シロデココの者ですが、自分なりに誰でも気軽に観れるように気を配っていたはずが、怖いと思われるとは...まさかの想定外

→いや、なんていうか、僕がファンタジーに苦手意識を持っていたせいで、敬遠していただけで、いまではかわいさにやられています。なんで怖かったのかは自分でも説明できません……

 

・文学フリマ、そんなに異質な空間でもねーから大丈夫だよ。

ただ、私はもう出展しないけどなw

→そうですか……ならいいんですけど……1パーセントもわからないので、いまはただただ怖いです。

 

・なぜか後輩が男の前提で読んでた

ノンケのはずなのに

→ここはホモサイトじゃありません!!

 

・今更な話かもしれませんがハンネの由来ってビリー・ホリデイですか?

→そうです!……カッコいいのでそういうことにしたいのですが、実際は筋肉少女帯の曲で『ビッキー・ホリディの唄』ってのがあるんですよ。その曲が大好きで、そのまんま拝借しました。