ナチカサヌ恋歌

「バトル・グラタン」というバンドを考えました。


フレディ・マーキュリーを父と呼び、カート・コバーンが大嫌いなガレージ・ロックバンドです。よろしくお願いします。


ビッキー・ホリディです。




ひょうなことから職場の後輩の恋愛相談を受けました。


どうやら好きな人がいるらしく、その相手が自分のことをどう思っているかとか、遊ばれやしないかとか、いろいろと思っているようでした。


で、一回告白して振られてるそうなんですよ。だからなおさら及び腰になっているみたいです。




そうか、なるほど。ここで僕が取るべき行動は……




後輩「私のことをどう思ってるのかがわからないんですよ」

僕 「だったら振り向かせればいいじゃん。いま相手がどう思っていようが関係ないよ」


後輩「都合のいい感じになりませんかね?」

僕 「都合のいい関係になってることに罪悪感を覚えさせるくらいに好きって言い続ければいいじゃん」


後輩「駆け引きとかできないんで、難しいです」

僕 「できないことをやる必要はないよ。それなら直球を投げ続ければいいんだよ」


後輩「もう一回告白して気まずくなったりしませんかね?」

僕 「振られたあとに自分がいつもどおりに接していれば全然問題ないよ。っていうか告白して最初の『ごめんなさい』は『こんにちは』と同じだからね。なんで一発で決めようとするの? 振り向くまで言い続けるんだよ」


後輩「そんなにアピールしてうざがられませんか?」

僕 「俺は会うたびに言ってたけど平気だったよ」




という予科練かなにかかと思わずにはいられないほどの特攻精神を叩き込みました。


まあ、僕は文字通り玉砕したんですけど。彼女はぜひとも成就してもらいたいものです。

拍手返事

・命綱みたいなのが無いとこのボルダリングだと利用する前にここで怪我とか死亡されても店側は一切責任は負いませんけどいいですか?みたいな契約書書かされるのがくっそ怖かった。女の子のお尻を下から眺めるのたのしい。

→やらないでもお尻を見てるだけで楽しいですね。ちょっと契約書書いてくる。

 

・何かを褒める時にセットで何かを貶すのってクソだと思います。その点、誰も傷つけずに笑いを取れるヒカキンってすごいです。見習ってください。

→ごもっともです。反省してます。僕のようにクソでダニの餌にもならないような人間は、ああいう書き方しかできなかったんです。今後は気をつけます。その点ヒカキンはすごいですよね。漢字にすると非課金。……エンターテイナーの鑑ですよね。

 

・私も文理選択で死にました 悔いのない人生の選択をしていきたいものです

 →選択する前に二者面談とかしてくれればよかったのに、と人のせいにするっていう。

 

・ラブラドールじゃないのか

→バター犬には興味ないです。

 

・会話が弾む職場と言うのはうらやましい

→人間関係が良好なのが唯一の取り柄です。あとは基本ブラックです。

 

・あっ分かる、自律神経が自律神経狂わすみたいなループ状態糞すぎ

→明日、先生と交渉して最低でも頓服用でなにかしら薬をもらいにいきます。じゃないとしんどすぎてヤヴァイです。

 

・シロデココの者ですが、自分なりに誰でも気軽に観れるように気を配っていたはずが、怖いと思われるとは...まさかの想定外

→いや、なんていうか、僕がファンタジーに苦手意識を持っていたせいで、敬遠していただけで、いまではかわいさにやられています。なんで怖かったのかは自分でも説明できません……

 

・文学フリマ、そんなに異質な空間でもねーから大丈夫だよ。

ただ、私はもう出展しないけどなw

→そうですか……ならいいんですけど……1パーセントもわからないので、いまはただただ怖いです。

 

・なぜか後輩が男の前提で読んでた

ノンケのはずなのに

→ここはホモサイトじゃありません!!

 

・今更な話かもしれませんがハンネの由来ってビリー・ホリデイですか?

→そうです!……カッコいいのでそういうことにしたいのですが、実際は筋肉少女帯の曲で『ビッキー・ホリディの唄』ってのがあるんですよ。その曲が大好きで、そのまんま拝借しました。