ジェニー

職場の後輩からマンガを借りすぎて、なんかどんどん染められていくような感じです。


『ReReハロ』というマンガを読みました。帯に「一人暮らし男子の家に毎日ご飯を作りに行きます♡」と書いてあって、少なからず悪意を感じたのですが、まあ、気のせいでしょう。


ビッキー・ホリディです。




昨日、職場の人とディズニーシーに行ってきました。


後輩のひとりがめっちゃディズニーが好きで「この間、また行ってきたんですよー!!」と話を聞いてて、「8年くらい行ってないから行ってみたい」と言ったところ、じゃあ行きましょうということになり、行ってきました。夜勤明けです。


メンバー集めをその後輩にぶん投げたら、4人集めたのはいいけど全員女性という。まあ、僕はオンディーヌ家の一族として社交界ではそれなりに名は通っているので、こういうこともままあるわけです。


いつもはリムジンバスでシャンパンを飲みながら首都高を使って行くのですが、気まぐれでディズニーリゾートラインに乗りました。


青い空を眺めていて、ふと、


こんな天気の日は、バイクを磨いたら最高なんだろうなあ……


と思ったあたり、どうやら僕は人並みの幸せを享受する資格がないような気になりました。


でもそこは、さすが夢と魔法の国。


入った瞬間から夢中でした。それに、ミッキーさんと2ショットで写真を撮ってもらえたんです。これは、結構嬉しかったですね。さすがにスーパースターですよ。ミッキーさんと会えたのは生まれて初めてだったのでめっちゃテンパりました。「写真とかいいです。もう、僕は見てるだけで!」とか思ってたんですが、いざ撮ってもらうとやっぱちょっとテンション上がりましたね。貴族のこの僕がちょっとはしゃいだので、ミッキーさんはやっぱりスーパースターです。


「Big Band Beat」も観ました。めっちゃカッコよかったです。ミッキーさんのドラムが!ドラムが!!めっちゃカッコよかったんですよ。さぶいぼ立ちましたもん。


行ってみると結構楽しかったです。ガイドツアーに参加して、あらかたまわることもできましたし、満足です。もうお腹いっぱいです。




と思っていたら、帰りにゲーセンに寄ってプリクラ撮ることになって消化不良起こすかと思いました。「ディズニーめっちゃ楽しかったー!」とか書かれているそれを見ていると、本当に夢の中の出来事だったんじゃないかとさえ思います。


来週は、このメンバーのうちの一人と、ポムポムプリンカフェに行く予定です。ポムポムプリンとか、プリンだとばかり思っていたらだったんですね、あれ。


ちょっと怖かったんで調べてみたら、やっぱり恐ろしい空間でした。メルヘンすぎですよ。なにあれ。オ○ニーしたらメレンゲが出てきそうな感じじゃないですか。原宿なんて、いつも一人でパッと買い物してサッと帰る感じなんで、どうやって過ごせばいいのか。神保町なら丸二日は潰せるんですが。


2015年、どういうわけかリア充スタートとなり、僕自身もなにが起きているのかわかっていません。職場でいろんな人に「(後輩)ちゃんと仲いいよね」とか「最近どうなの?」とか「あの子かわいいよね」とか、黒幕の存在を疑うほど後輩を推されていくうちに、だんだん本当に意識しはじめるという。単純接触の原理というやつですか。怖いですね。


怖いです。

拍手返事

・命綱みたいなのが無いとこのボルダリングだと利用する前にここで怪我とか死亡されても店側は一切責任は負いませんけどいいですか?みたいな契約書書かされるのがくっそ怖かった。女の子のお尻を下から眺めるのたのしい。

→やらないでもお尻を見てるだけで楽しいですね。ちょっと契約書書いてくる。

 

・何かを褒める時にセットで何かを貶すのってクソだと思います。その点、誰も傷つけずに笑いを取れるヒカキンってすごいです。見習ってください。

→ごもっともです。反省してます。僕のようにクソでダニの餌にもならないような人間は、ああいう書き方しかできなかったんです。今後は気をつけます。その点ヒカキンはすごいですよね。漢字にすると非課金。……エンターテイナーの鑑ですよね。

 

・私も文理選択で死にました 悔いのない人生の選択をしていきたいものです

 →選択する前に二者面談とかしてくれればよかったのに、と人のせいにするっていう。

 

・ラブラドールじゃないのか

→バター犬には興味ないです。

 

・会話が弾む職場と言うのはうらやましい

→人間関係が良好なのが唯一の取り柄です。あとは基本ブラックです。

 

・あっ分かる、自律神経が自律神経狂わすみたいなループ状態糞すぎ

→明日、先生と交渉して最低でも頓服用でなにかしら薬をもらいにいきます。じゃないとしんどすぎてヤヴァイです。

 

・シロデココの者ですが、自分なりに誰でも気軽に観れるように気を配っていたはずが、怖いと思われるとは...まさかの想定外

→いや、なんていうか、僕がファンタジーに苦手意識を持っていたせいで、敬遠していただけで、いまではかわいさにやられています。なんで怖かったのかは自分でも説明できません……

 

・文学フリマ、そんなに異質な空間でもねーから大丈夫だよ。

ただ、私はもう出展しないけどなw

→そうですか……ならいいんですけど……1パーセントもわからないので、いまはただただ怖いです。

 

・なぜか後輩が男の前提で読んでた

ノンケのはずなのに

→ここはホモサイトじゃありません!!

 

・今更な話かもしれませんがハンネの由来ってビリー・ホリデイですか?

→そうです!……カッコいいのでそういうことにしたいのですが、実際は筋肉少女帯の曲で『ビッキー・ホリディの唄』ってのがあるんですよ。その曲が大好きで、そのまんま拝借しました。