【不定期連載】ベストヒット・僕 vol.1

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ビッキー・ホリディです。

 

 

 

小説を書くようになって、いろんなところから影響を受けているなーと思ったりして、自分のルーツというか、そういうのを考えると僕の場合、本というよりは音楽の影響が大きいんですね。

もちろんいろんな本を読んでいろんな作家の影響もあるのですが、それはあくまで「文章で表現する手段」を学んでいたに過ぎず、もっと自分なりの考え方ですとか、哲学(というとちょっと大仰ですが)的なものは、音楽のほうが大きいですね。

 

なかでもジョン・ライドンは変な言い方ですが、ある種目標というか、そういう存在ですね。

ピストルズというとシド・ヴシャスのほうがフィーチャーされがちですが、僕はジョン・ライドンこそがパンクだと思っています。

ではパンクとはなんだ、となると、僕は怒りの表現だと考えています。

「ふざけんじゃねえ」「やってらんねえよ!」というような感じでしょうか。

 

なのでパンツを脱いだり下ネタやったりなんだりという、ただ単に鬱憤を晴らすだけような(そのように感じられる)日本のパンクというのは、あまりそう言えないところがあると思います。

ジョン・ライドンは常に言っています。「自分の頭で考えろ」と。

なので憧れる気持ちは僕もありますのでわかりますが、ただのモノマネではなんにもなりません。自分なりの表現で自分なりの考えをぶつけなければ。

 

パンクとは一歩間違えるとダダイズム的になりかねません。それもそれでいいとは思いますが、やや本質からズレているのでは、と思います。

それよりは怒りをエネルギーにして、走り出す、突進していく、そんな獰猛さが必要なのでは、と思います。

 

さて、自分の話に戻ると、僕はなにをエネルギーにしているのだろう、と。

もちろん怒りもありますが、それだけではないように思います。

なんでしょうね。基本的には楽しみたい、というのがありますので、たとえ怒りをエネルギーにしてなにかを書いたとしても、それはウィットを含ませたりして、あくまでジョークのスタンスになるのではないでしょうか。

 

ジョン・ライドンを敬愛はしていますが、模倣するのではちょっと違うかな、と。

ピストルズを解散して、PiLを結成したジョン・ライドンですが、その曲の中でもこれは彼の集大成というか、かなりわかりやすい形で表現されていると思います。

 

ここまで自分に素直な作品を、僕も作れるようになりたいですね。

 

今日の曲は、Public Image Ltd 『Rise』です。

拍手返事

ごはんに塩は赤飯っぽくなるから好き。レンジでチンするタイプのパックのごはんだとなお良い。

→おー、やってみます!おいしそう。

 

・美味しいし1000円で食べ放題なの有能すぎ

→食肉センター、いいですよね。ただ、つい食べ過ぎて歩けなくなるのは事案です。久しぶりにレバー食べたかった……

 

・遅くなったけど、おめでとお

→こちらも遅くなりましたが、ありがとお!10周年にはオフ会ができるくらいのアクセス数になっていればいいなあ……やらないけど。

 

・バーというと銀座のルパンとか行きたいけど、勇気が出ないなオレ(バル関係ねーな)

→GI☆N☆ZA☆とか……いや、それ、怖い……

 

・命綱みたいなのが無いとこのボルダリングだと利用する前にここで怪我とか死亡されても店側は一切責任は負いませんけどいいですか?みたいな契約書書かされるのがくっそ怖かった。女の子のお尻を下から眺めるのたのしい。

→やらないでもお尻を見てるだけで楽しいですね。ちょっと契約書書いてくる。

 

・何かを褒める時にセットで何かを貶すのってクソだと思います。その点、誰も傷つけずに笑いを取れるヒカキンってすごいです。見習ってください。

→ごもっともです。反省してます。僕のようにクソでダニの餌にもならないような人間は、ああいう書き方しかできなかったんです。今後は気をつけます。その点ヒカキンはすごいですよね。漢字にすると非課金。……エンターテイナーの鑑ですよね。

 

・私も文理選択で死にました 悔いのない人生の選択をしていきたいものです

 →選択する前に二者面談とかしてくれればよかったのに、と人のせいにするっていう。

 

・ラブラドールじゃないのか

→バター犬には興味ないです。

 

・会話が弾む職場と言うのはうらやましい

→人間関係が良好なのが唯一の取り柄です。あとは基本ブラックです。

 

・あっ分かる、自律神経が自律神経狂わすみたいなループ状態糞すぎ

→明日、先生と交渉して最低でも頓服用でなにかしら薬をもらいにいきます。じゃないとしんどすぎてヤヴァイです。

 

・シロデココの者ですが、自分なりに誰でも気軽に観れるように気を配っていたはずが、怖いと思われるとは...まさかの想定外

→いや、なんていうか、僕がファンタジーに苦手意識を持っていたせいで、敬遠していただけで、いまではかわいさにやられています。なんで怖かったのかは自分でも説明できません……

 

・文学フリマ、そんなに異質な空間でもねーから大丈夫だよ。

ただ、私はもう出展しないけどなw

→そうですか……ならいいんですけど……1パーセントもわからないので、いまはただただ怖いです。

 

・なぜか後輩が男の前提で読んでた

ノンケのはずなのに

→ここはホモサイトじゃありません!!

 

・今更な話かもしれませんがハンネの由来ってビリー・ホリデイですか?

→そうです!……カッコいいのでそういうことにしたいのですが、実際は筋肉少女帯の曲で『ビッキー・ホリディの唄』ってのがあるんですよ。その曲が大好きで、そのまんま拝借しました。