夜というのに派手なレコードかけて

「あんじょう」という言葉が好きなんですが、関東ではほとんど言う機会がなくて悲しいのです。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

みなさんはカラオケへ行ったときに、最初はなにを歌いますか?

というよりも最初に歌うことってあまりないのでしょうか。

 

僕はカラオケに入ったときの「えっとじゃあ、誰から歌う?」「えー、オレはいいよ」みたいなくだりが嫌いなので、そうなりそうなときは歌ってしまいます。

 

そのときに問題なのが、やはりオープニングということで盛り上がれる曲、ノリやすい曲、ということになってきます。

しかし僕はそういう曲を知りません。みんなが知ってる曲を知らないのです。無難な、安牌というものがないのです。

 

そこでいろいろとやってみました。

 

ケース1

「じゃあ、やっぱ最初は景気よくいかないとね!ノリノリな感じでいくよ!ついてきてよ!」

 

といって歌ったのがエリック・クラプトン「Wonderful Tonight」

 

「バラードじゃねえかよ!」といったツッコミも入り、まあまあ、感触はよかったです。

 

ケース2

「じゃあ、やっぱり最初はメジャーなやつだよね。みんな知ってる曲でね!」

 

といって歌ったのが美空ひばり「真赤な太陽」

 

「え、なにこれ」「なんで知ってるの?」とドン滑りしました。

 

ケース3

これもケース1と同じような感じで「盛り上がる曲で!」と言って入れました。

 

さとう宗幸の「青葉城恋唄」

 

誰もなにも言ってくれませんでした。

 

 

 

まだまだ、僕も模索中ですし、なかなか難しいものです。

しかし、カラオケというのはそもそも自己満足みたいなところはありますからね。あまり気にしすぎるのもよくないのでしょう。

夜というのに派手なレコードをかけるようなものです。

 

朝までふざけよう ワンマンショーで、ということです。

 

つまり「勝手にしやがれ」ということです。

 

……遠いうえにわかりづらい!

 

拍手返事

・命綱みたいなのが無いとこのボルダリングだと利用する前にここで怪我とか死亡されても店側は一切責任は負いませんけどいいですか?みたいな契約書書かされるのがくっそ怖かった。女の子のお尻を下から眺めるのたのしい。

→やらないでもお尻を見てるだけで楽しいですね。ちょっと契約書書いてくる。

 

・何かを褒める時にセットで何かを貶すのってクソだと思います。その点、誰も傷つけずに笑いを取れるヒカキンってすごいです。見習ってください。

→ごもっともです。反省してます。僕のようにクソでダニの餌にもならないような人間は、ああいう書き方しかできなかったんです。今後は気をつけます。その点ヒカキンはすごいですよね。漢字にすると非課金。……エンターテイナーの鑑ですよね。

 

・私も文理選択で死にました 悔いのない人生の選択をしていきたいものです

 →選択する前に二者面談とかしてくれればよかったのに、と人のせいにするっていう。

 

・ラブラドールじゃないのか

→バター犬には興味ないです。

 

・会話が弾む職場と言うのはうらやましい

→人間関係が良好なのが唯一の取り柄です。あとは基本ブラックです。

 

・あっ分かる、自律神経が自律神経狂わすみたいなループ状態糞すぎ

→明日、先生と交渉して最低でも頓服用でなにかしら薬をもらいにいきます。じゃないとしんどすぎてヤヴァイです。

 

・シロデココの者ですが、自分なりに誰でも気軽に観れるように気を配っていたはずが、怖いと思われるとは...まさかの想定外

→いや、なんていうか、僕がファンタジーに苦手意識を持っていたせいで、敬遠していただけで、いまではかわいさにやられています。なんで怖かったのかは自分でも説明できません……

 

・文学フリマ、そんなに異質な空間でもねーから大丈夫だよ。

ただ、私はもう出展しないけどなw

→そうですか……ならいいんですけど……1パーセントもわからないので、いまはただただ怖いです。

 

・なぜか後輩が男の前提で読んでた

ノンケのはずなのに

→ここはホモサイトじゃありません!!

 

・今更な話かもしれませんがハンネの由来ってビリー・ホリデイですか?

→そうです!……カッコいいのでそういうことにしたいのですが、実際は筋肉少女帯の曲で『ビッキー・ホリディの唄』ってのがあるんですよ。その曲が大好きで、そのまんま拝借しました。